5/17,18飛騨高山〜上高地

先週の土日5/17,18に、阪急交通社が提供する格安ツアーで飛騨高山〜上高地へ1泊2日の旅行へ行ってきました。

メンバーは「チームなすキノコ」の6名。なぜ「なすキノコ」なのか?
それは昨年このメンバーで尾瀬へ行ったときに、バーベキューで地元のなすとキノコをたらふく食べたからです。(大した理由でなくてごめんなさい)
旅費は保険代込み一人25,000円也。やっすいですね(笑)
東京・上田間は新幹線で、後はバス。1日目は走行距離350Km、2日目は150Kmという旅。いや〜結構長いことバスに乗りました。

一日目は高山の町並みを散策。ただし所要時間は1時間!! ちょっと短すぎて十分な散策ができず残念。高山の古い町並みって結構広くて、うまく観光地化しているんですねー。GW後ということでしたが、観光客は多かったです。
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*写真をクリックすると拡大画像が見れます。

酒蔵とかいっぱいあって、無料試飲ができるところもありました。
「飛騨乃酒 山車」というところは対応も感じよくてよかったです。酒も全体的に辛口でメンバーそれぞれ思い思いの銘柄を買いました。
写真はみんなで食べた五平餅とみたらし団子。
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漬け物屋で試食。ここに限らず試食し尽くした旅でした。
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旅館についたのは15時で、そこから希望者のみ新穂高ロープウェイへ。オプション料金2,800円。
一番上では日本アルプスが一望できる素晴らしい眺めでした。夕方ということもあり、さすがに寒かったです。
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ご当地キューピューは新穂高ロープウェイキューピー。そうそう、こちらのロープウェイは2階建てなのです。
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旅館は中村館。格安ツアーですが、心配したほど料理はひどくなく、わりと美味しかったですよ。
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食後にみんなでニムトをしました。ドイツのカードゲームで、シンプルながら奥深く、誰でも楽しめるゲームです。かなりの混戦となり、非常に盛り上がりました。

お風呂は広い露天風呂があり、ほぼ満月の夜で、月光浴をしながらの温泉が気持ちよかったです。しかもほぼ貸切状態。
バスの長距離走行の疲れか、みんなお酒もほどほどに早めに就寝しました。

2日目はこれまたオプションで8:00から乗鞍岳へ。たっぷりと雪が残っていてマブシー!! 突然の雪景色に外国にでも来たような錯覚を覚えました。
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美味しい空気で飲む朝のコーヒーとスコーンは絶品。
ちなみにオプション料金は3,000円。

その後本体と合流し、この旅メインの上高地ハイキング、ゆったり4時間へ。
上高地も初めてだったのですが、高い山々に雪が残っているのはやはり素晴らしい眺めですね。
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環境保護されているため、自家用車では乗り入れできません。同じく環境保護されている尾瀬にくらべると、遥かに施設等も綺麗で、便利です。景色もわかり易い絶景だし、初心者にはこちらのほうが手軽。手軽すぎてハイキングという意味では物足りない部分も多いですが。

棲息する鴨がかなり人馴れしてました。
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生まれたばかりの子鴨も可愛いい♪
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あと、おしどり?でしたっけ。雄と雌、どちらもきれいです。
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土日でしたが、道がどこも全く渋滞しておらず非常にスムーズでした。添乗員の林さんというおじさんも「おもろいか、おもろくないか分からない微妙な話」とともに、そのことを力説していました。

しかしこのツアー、新幹線代・宿泊代2食付・バス代でどうやったら24,000円(+保険代1,000円)で成り立つのだろうと考えてましたが、きっと高山や上高地の環境協会などから予算がついているのでしょうね。でないとどうしても収支が合わないなぁ。
旅行業界のことはわからないので、純粋な推測ですが。

こういった団体旅行、参加するのは初めてでしたが、しかし中々よかったです。
一番の発見は、次どこへ行こうとか、どういうルートで行こうとか考えないでよいので、別のことを考えることができること。この旅行の予算のこととか(笑)
団体旅行と聞いて拒絶反応してしまう人、是非一度ご体験をお勧めします。

最後に、帰りのバスから見えた月。
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タグ : 飛騨高山 上高地 新穂高ロープウェイ ニムト 露天風呂 乗鞍岳 ハイキング 環境保護 阪急交通社 格安ツアー

Coyote、星野道夫

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Coyoteという雑誌。ある時本屋で見かけて買ったもののいつか読もうと放置して、4年。やっと昨日読んだ。

アラスカに住んで自然や動物の写真をとり、エッセイなどを書いた星野道夫特集号。星野さんは番組ロケの途中ヒグマに襲われ、1996年わずか44才の若さで亡くなった。

アラスカの写真やエッセーや手紙、読書家だった星野道夫の本棚などが紹介されていて、雑誌にしては(という表現は失礼かもしれないが)とても中身が濃くて、ぼくもアラスカへ行ってみたい!と思った。生まれも育ちも福岡なので、寒いのは大嫌いなのですが。

特に美しかったのはアラスカの秋の写真。アラスカにも四季があるんですねー。一年の半分は冬でマイナス60度にもなるらしいが、そのお陰で春の喜び、太陽の偉大さを強く感じるのだとか。

あと、エスキモーが食料としているカリブー(トナカイの一種?)にも会ってみたい。クマにも会ってみたいが、こわいからなー・・・

すでにバックナンバーはsold outのようなので、友人の方でご希望があれば貸し出しします。ここで紹介されている本とか、星野さんの著書とか読みたくなりますよ。

Coyote::コヨーテ

星野道夫 - Wilipedia

星野道夫公式サイト

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箕面のお正月

今年は奥さんの実家ではじめてのお正月。実家は大阪の一番北で箕面(みのお)というところ。

箕面は国定公園になっていて、自然が豊かでとても環境が良い。滝と猿と紅葉ともみじの天ぷらが有名だ。
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細い滝道を登ると上の方に滝があって、これがなかなかりっぱな滝。(ただし写真はいまいちですね) 日本三大爆として知られる茨城県袋田の滝をむかし見に行ったことがあるが、それよりもずっとりっぱだと思う。

箕面の猿は悪さをするので有名で、不用意に近づくと手に持っているものを奪われたり、怪我をさせられたりするので、注意が呼びかけられている。普段はあまり人前に出て来ないが、なぜか元旦はたくさんの猿が滝道をうろついていた。
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また実家には間もなく5歳になる双子の姪がいて、すごくかわいいのです♪
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二卵性なので性格はけっこう違うのと、関西の女の子で人見知りしないのでとにかくよく喋るし(これって偏見?)、そんなこと考えているのか!っと思うほど話す内容もマセテいておもしろい。

でこの写真。たらこキューピーみたいでしょ? あまりにも素晴らしく似合っていたのでパチリ!
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タグ : 大阪 箕面 国定公園 紅葉 天ぷら たらこキューピー

奥多摩紅葉狩り

先週の土曜日、奥多摩へ紅葉狩りに行ってきた。
7時過ぎに新宿駅にて待ち合わせ。新宿から始発で、休日に出ている奥多摩行きホリデー快速に乗る。これだと奥多摩まで乗り換えなしで直通でいける。通常だと途中で2回乗り換えなければいけないので、これだと断然楽だ。

しかしというかやはりというか、予想したとおりの混雑で、途中からさらに人々が乗車してくる。奥多摩に着く頃には満員電車となっていた。しかも(やはりか?)平均年齢は極めて高い。大体65歳くらいの見当か? 一緒に行ったNさん曰く、新たなビジネスチャンスを見た、とのコメント。確かに。

写真は渋滞する奥多摩駅。
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今回は手始めということで山登りには挑戦せず、鳩ノ巣渓谷〜白丸ダムを巡る短めのウォーキングトレイルコースを選択。
というわけで一旦、古里駅へ戻る。
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写真は鳩ノ巣渓谷。やっぱり水場はいいなー
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こちらはその先の白丸ダムの貯水池、白丸湖。
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途中の蕎麦屋で一休みして昼食。少し日本酒をいただく。

このコース最後の橋の上から。紅葉もきれいだけど景色もきれい!
東京都とはとても思えない。
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モミジにズ〜〜ム。
なかぜ水が濁っているのだが、それはそれで幻想的に見えて、美しい。
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写真には写っていませんが、ウォーキングというので平坦な道かと思いきや、突然急な上り坂の山道が出現したり、結構キツい。油断してはいけません。

柿の木とバックの山。こういう里山な雰囲気も和みます。
リコーのデジカメは風景写真には強いですなー
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数馬の切り通し。むかし一枚の大岩を人力で削って、人や物資が通れるようにしたそうです。なんとも大きな岩だ・・・
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さすがに半日では奥多摩のほんの一部しか満喫できなかったけど、近場にこんなに豊かな自然があるということに驚いた。本当は御岳山に登ったり、キャンプ場でバーベキューもしてみたかったんだけど、次回の楽しみにとっておきます。
しかし近場とはいえ、新宿から片道2時間はやっぱり遠かった・・・新幹線だと名古屋や仙台についてしまうわけで。しかも指定席とかないので座れないとキビしい。帰りは立ったまま、何度も寝落ちしてしまいました(泣)

最後は渋谷で反省会(?) 最近のお気に入り、渋谷のとんちゃんへ。
いつもは満席でなかなか入れないので、開店の17時から(正確には開店前から)突入。
どうです、おいしそーでしょ?
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韓国豚焼肉屋、というのかな? 三段バラ肉というのを焼いて、ネギサラダやキムチやその他諸々な野菜と一緒にサンチュに巻いて食べます。
〆は焼き飯(チーズトッピング)がお勧め! あと4人くらいで行ったらマッコルリ(1ℓくらいあり、ボールみたいなのに入ってくるので)が美味しいのでお勧めです。
しっかり食べて飲んで一人2,500円。安いなー

とんちゃん http://www.tonchang.com/            

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タグ : 奥多摩 紅葉 モミジ トレッキング ハイキング とんちゃん 登山 御岳山 中央線

丹沢湖行き−2

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翌日は少しだけ歩いて、始まったばかりの紅葉を楽しんで、近くの中川温泉にはいって帰ろうということになりました。
中川温泉は武田信玄の隠し湯と謳われています。(大河ドラマ、そろそろ佳境ですね!)しかし甲府から西丹沢までは遠いなー、さすが武田信玄。織田信長が最も恐れた男です!
ちなみにちょうどこの日、丹沢湖で高校駅伝関東大会があり、とてもにぎわっていました。

本当はユーシン渓谷というところに行きたかったのですが、トンネルにヒビが入っていて、現在通行止めなのだそう(涙)。残念ですが、キャンプ場の人に聞いて丹沢湖を上から見下ろせるスポットへ行くことに。そこから丹沢湖と一緒に、富士山も紅葉も一望できてほんとうにキレイでしたよー。
僕らが日頃、いかにちっぽけなものばかりみて生活をしているかということを、改めて考えさせられました。

その後、帚杉茶屋というところで手打ち蕎麦を食べて(かけ蕎麦もよいですが、ざるがお勧め!久々に美味しい手打ち蕎麦を食べた)、町営の日帰り温泉「ぶなの湯」へ。こじんまりしていますが小奇麗で露天風呂もあり、個人的にはかなり気に入りました。また入りたい!

入浴後すぐに出発したものの帰りもお約束通りの渋滞で、レンタカーを返し終わったのは営業時間終了ぎりぎりの21時55前! 本当なら都内から2時間かからない位のところなのですが、土日行こうとすると倍の時間は見ておいた方が良いです。
これはドラ旅の永遠の課題といえるでしょう。

そうそう、丹沢湖がある山北町はホームページがとても充実しています。
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/index2.html

是非時間があれば足を運んでみてください。            

テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

タグ : ドラ旅 丹沢湖 西丹沢 神奈川県 富士山 紅葉 旅行 ドライブ

丹沢湖行き−1

今朝の目黒川のカモたち
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11/3土曜日の朝。カモ3羽が家の近くで餌を探していました。

土日に神奈川県の丹沢湖へキャンプへ行きました。西丹沢というエリアです。丹沢湖は人工湖なのですが、「かながわの景勝50選」に選ばれてたりしていて、とても素敵なところでした♪
実は予定していたメンバーのひとりが、急遽仕事で不参加となってしまい、しかもその友人の車で行くつもりだったため、迷ったあげくにレンタカーを借りてのドライブとなりました。
(Nさん、大丈夫っすよ、ドンマイ!(死語))

そんなわけで、結局行ったのは我々夫婦とヨガ仲間のMさんの3名。キャンプ場のバンガローは6人まで泊まれるので、ちょっともったいないですが(バンガロー1軒で13,000円)、せっかく色々計画していたので決行と相成りました。
ちなみにMさんいわく、2008年の流行りそうなもののひとつは車で近場に行く旅行、略して「ドラ旅」なんだそうです。Mさんは広報関係の仕事をしているので、これからの流行などに詳しいです。

キャンプ場への行きしなに、大野山という放牧を行なっている山でお祭りをやっているということで、まずはそこへ立ち寄る計画。タダで和牛が食べれたり、アルペンホルンの演奏が聴けたり、いう楽しげなイベントがあるということで、余裕をもって出発したつもりが、東名にのったらすぐに渋滞(泣)
なんとかアルペンホルンの最後の曲にはぎりぎり間に合いましたが、和牛はもちろん残っておわず、鹿汁も肉なし鹿汁でサビしいかぎりです・・・


アルペンホルンの演奏
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おじさんが振っている旗の上側に、かすかーに富士山の頂上の部分が見えます! 

コンパクトにまとまって寝ている牛
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同じ牛、今度は「ドカベン牛」
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これも見えにくいですが、口から草が一本飛び出ていて、ドカベンのようです(笑)

泊まったのはウッディハウス玄倉
http://www.navida.ne.jp/snavi/4433_1.html

キャンプ場に6名まで宿泊できるバンガローが12軒あります。
キャンプといっても、キャンプ場でバーベキューをして、翌日はハイキングでもするかっていうゆるーい心構えだったのですが、火を起こすっていうのも、いやーなかなか大変です!
結局きちんと炭が燃えるまで2時間以上かかったんじゃないかな?

shokuzai

kamado

お肉も野菜も炭火の遠赤外線で焼いてウマー! たっぷり食べて、ビールも白ワインも赤ワインも日本酒もちゃんぽんに飲んで、ぐーっすり寝ました♪            

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プロフィール

福岡県出身。音大卒業後、某作曲家の事務所で働き始めた事がきっかけでクラシック業界へ。現在は主にコンサートの制作等を行なう。

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