ダンブロ
中目黒在住の(自称)作曲家による音楽話(ジャンル・公私問わず)やエコ&ヨガな生活、そして毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心にしたブログ
アラニス・モリセットの双子の弟

昨日のゴールドジムACOYOGAのクラスで、ACOさんがかけていた音楽の話題。
多分以前にもACOYOGAで聞いたことあると思うのだが、男性ヴォーカルとヨガミュージック特有のパッドを多用したサウンド、歌っているのは、あの一世を風靡したアラニス・モリセットの双子の弟らしい。ご本人はミュージシャンであり、ヨギーニなのだとか。
ネットで調べてみたら、ウェイド・イムレ・モリセットという名前で、世界的なヨガの指導者ということです!
でも、アラニス・モリセットに双子の弟がいるっていうのが、いかにも「らしい」と思いませんか?
全体的にアコギが使われているところも、フォーキーな雰囲気を醸し出していて、ふむふむと耳を傾けていたらCDが変わってしまった。
ヴォーカルはある種へタウマ系の雰囲気があり、ヨガにぴったり、といった感じ。
歌詞も英語なのか、ヒンディー語なのか、それとも別の言葉なのか、その微妙なところもまた良かった。フランス系カナダ人ということだけど、フランス語じゃない、、よね。
今月はいつものパワー系でないゆったりヨガなので、いつもよりは耳にも注意を向けてヨガをしてみるのもいいかも知れません。
HMVでも2種類のCDが買えるみたいです。
タグ : ACOYOGA アラニス・モリセット Alanis Morissette ウェイド・イムレ・モリセットwade imre HMV
宅ヨガならぬ、ホテルヨガ 他
昨日の晩は週2回日課としているACOYOGAの日だった。来週から1ヶ月弱いけなくなりそうなので、その間は宅ヨガならぬホテルヨガをやろうと思う。
というわけで、備忘録のため3月のフローをメモ。
1)2分程瞑想
両手を横に伸ばし、手のひらを真横に向けて、首回し。(首と肩の筋肉を引きはがして)
チャイルドポーズ
エクステッド・チャイルドポーズ
猫のポーズ(最初からドリステをつける)
2)最初のダウンワード・ドック
ゆっくりと脚を前へ、ラグドール
中腰チェア、前屈を繰り返す
前屈、ハーフウェー・アップを繰り返す
中腰チェア、脚の肉球立ち
直立、合掌
(以後ダウンワードドックへ移るシークエンスはすべて中腰チェアを挟む)
中腰チェア、前屈
ハーフウェーアップ
プランク
5秒かけてチャタランガ
アップワード・ドック
ダウンワード・ドック
3)右脚のエーカパーラ(レイズド・レッグ)
右脚を前に出して、左足を正面にした(踵を浮かせた)英雄1番のポーズ
後ろ足の裏を地面につけて、英雄1番
尾骨を巻き込んで、英雄2番
右手を地面に下げ、三角のポーズ
右手を天上に上げ、両足を伸ばしたまま後ろ向き英雄のポーズ
右膝を直角に曲げた、後ろ向き英雄のポーズ。肋骨を引きはがすように。
右手を下に、サイドアングルのポーズ
オプションでアイスバーン
腕をほどいて、プランク
左手が下、右向きのサイドプランク
ダウンワード・ドック
3)を左脚のシークエンスで
4)数回ダウンワード・ドックのシークエンス。チャタランガへは5秒かけず、ひと呼吸ごとに動く。
5)直立、合掌。
両手を左右に伸ばし、左脚を直角に上げる。
左手でアシストして左脚を開く。左右のバランスに注意。
左脚を戻し、その脚を前に伸ばす。左右のバランスが均等になる程度で。
左脚を後ろ、両手を前に英雄3番(Tのバランス) 左足の裏の地面を感じて
両手を下。左手を見ながら天上に上げ、ハーフムーン
両手を入れ変えて、リバース・ハーフムーン
もう一度英雄3番
上体を折るようにして、I字バランス
左足を後ろのほうにつけ、膝をつける。
左右のバランスを確認して、息を吸いながら両手をバックベンド。三日月のポーズ
ダウンワード・ドック
直立、合掌まで戻る
5)のシークエンスを今度は反対の脚で
最後はダウンワード・ドックから、前屈を経由して、カラスのポーズ
両脚を後ろにジャンプバック
うつぶせ
いつもはここで、
手を挙げる
手をホールドアップ
脚を上げる
弓のポーズ
等が入りましたね。昨日は壁を使った別プログラムでした。
6)目をつぶったまま太陽礼拝Bを2回。
2回目は英雄1番のポーズで静止。自分を見つめ直す。
いつもはここで座ったポーズ(昨日はなし)
7)仰向けに寝て、軽く腰上げブリッジ
両脚を開脚、ハッピーベイビー
両脚抱き寄せ
8)左脚を伸ばし、右脚先を右手でもって顔に近づける。
左脚と腰が浮かない程度に右脚を右へ、パーフスプリット
右脚を真ん中まで戻し、今度は左手で掴んで、脚を伸ばしたワニのねじり
右脚を戻して、ライトニースクイーズ
8)を今度は左脚のシークエンスで
シャヴァ・アーサナ
おしまい。
だーーー、長かった。ACOさんいつもこんな大変なことを考えているのですね、、、お疲れさまです。そしていつもありがとうございます。
性能が悪い記憶チップを使用しているので(笑)、間違いが多々あるかもしれませんが、自己責任でご使用ください。
しかし、ACOYOGA生徒でないと何のことかわからないですよね・・・
話は変わって。
一昨日はキュウ・ウォン・ハンという韓国人バリトン歌手を2時間ほど(みじかっ!)アテンド。3月下旬からの西宮の兵庫県立芸術文化センターの佐渡裕指揮『蝶々夫人』に出演するため来日。

初対面でしたが、非常に感じが良く好印象でした。しかも日本語がわりと通じるし。
おもしろいなーと思ったのは、英語で話しているとバリバリのバリトンで、スゴく男らしくてカッコいいのに、日本語だと片言ということもあるだろうが、すごくお茶目な印象に変わる。
言葉っておもしろいですよねー。
ちなみに韓国は例年より10度も気温が高くて、これはもう異常だそうです。日本もそこまではないけど、異常気象に変わりはないですよね。
そろそろ桜の季節ですが、今年の桜は長く咲いてくれるでしょうか。
というわけで、備忘録のため3月のフローをメモ。
1)2分程瞑想
両手を横に伸ばし、手のひらを真横に向けて、首回し。(首と肩の筋肉を引きはがして)
チャイルドポーズ
エクステッド・チャイルドポーズ
猫のポーズ(最初からドリステをつける)
2)最初のダウンワード・ドック
ゆっくりと脚を前へ、ラグドール
中腰チェア、前屈を繰り返す
前屈、ハーフウェー・アップを繰り返す
中腰チェア、脚の肉球立ち
直立、合掌
(以後ダウンワードドックへ移るシークエンスはすべて中腰チェアを挟む)
中腰チェア、前屈
ハーフウェーアップ
プランク
5秒かけてチャタランガ
アップワード・ドック
ダウンワード・ドック
3)右脚のエーカパーラ(レイズド・レッグ)
右脚を前に出して、左足を正面にした(踵を浮かせた)英雄1番のポーズ
後ろ足の裏を地面につけて、英雄1番
尾骨を巻き込んで、英雄2番
右手を地面に下げ、三角のポーズ
右手を天上に上げ、両足を伸ばしたまま後ろ向き英雄のポーズ
右膝を直角に曲げた、後ろ向き英雄のポーズ。肋骨を引きはがすように。
右手を下に、サイドアングルのポーズ
オプションでアイスバーン
腕をほどいて、プランク
左手が下、右向きのサイドプランク
ダウンワード・ドック
3)を左脚のシークエンスで
4)数回ダウンワード・ドックのシークエンス。チャタランガへは5秒かけず、ひと呼吸ごとに動く。
5)直立、合掌。
両手を左右に伸ばし、左脚を直角に上げる。
左手でアシストして左脚を開く。左右のバランスに注意。
左脚を戻し、その脚を前に伸ばす。左右のバランスが均等になる程度で。
左脚を後ろ、両手を前に英雄3番(Tのバランス) 左足の裏の地面を感じて
両手を下。左手を見ながら天上に上げ、ハーフムーン
両手を入れ変えて、リバース・ハーフムーン
もう一度英雄3番
上体を折るようにして、I字バランス
左足を後ろのほうにつけ、膝をつける。
左右のバランスを確認して、息を吸いながら両手をバックベンド。三日月のポーズ
ダウンワード・ドック
直立、合掌まで戻る
5)のシークエンスを今度は反対の脚で
最後はダウンワード・ドックから、前屈を経由して、カラスのポーズ
両脚を後ろにジャンプバック
うつぶせ
いつもはここで、
手を挙げる
手をホールドアップ
脚を上げる
弓のポーズ
等が入りましたね。昨日は壁を使った別プログラムでした。
6)目をつぶったまま太陽礼拝Bを2回。
2回目は英雄1番のポーズで静止。自分を見つめ直す。
いつもはここで座ったポーズ(昨日はなし)
7)仰向けに寝て、軽く腰上げブリッジ
両脚を開脚、ハッピーベイビー
両脚抱き寄せ
8)左脚を伸ばし、右脚先を右手でもって顔に近づける。
左脚と腰が浮かない程度に右脚を右へ、パーフスプリット
右脚を真ん中まで戻し、今度は左手で掴んで、脚を伸ばしたワニのねじり
右脚を戻して、ライトニースクイーズ
8)を今度は左脚のシークエンスで
シャヴァ・アーサナ
おしまい。
だーーー、長かった。ACOさんいつもこんな大変なことを考えているのですね、、、お疲れさまです。そしていつもありがとうございます。
性能が悪い記憶チップを使用しているので(笑)、間違いが多々あるかもしれませんが、自己責任でご使用ください。
しかし、ACOYOGA生徒でないと何のことかわからないですよね・・・
話は変わって。
一昨日はキュウ・ウォン・ハンという韓国人バリトン歌手を2時間ほど(みじかっ!)アテンド。3月下旬からの西宮の兵庫県立芸術文化センターの佐渡裕指揮『蝶々夫人』に出演するため来日。

初対面でしたが、非常に感じが良く好印象でした。しかも日本語がわりと通じるし。
おもしろいなーと思ったのは、英語で話しているとバリバリのバリトンで、スゴく男らしくてカッコいいのに、日本語だと片言ということもあるだろうが、すごくお茶目な印象に変わる。
言葉っておもしろいですよねー。
ちなみに韓国は例年より10度も気温が高くて、これはもう異常だそうです。日本もそこまではないけど、異常気象に変わりはないですよね。
そろそろ桜の季節ですが、今年の桜は長く咲いてくれるでしょうか。
アレクサンダー・テクニークとYOGA

「アレクサンダー・テクニーク」という言葉、一般の人にはまったく縁遠い言葉と思うが、ヨーロッパやアメリカの音楽教育では古くから取り入れられており、数年前から日本でも認知、注目されてきている。また音楽だけでなくバレエや演劇などでも広く使われている(らしい)。
開発したアレクサンダー氏はオーストラリア生まれの舞台俳優で、舞台上で声が出なくなったことを自分で突き止めることが発端となって、このメソッドが開発されたのだとか。
自身が声楽家であり、アレクサンダー・テクニークの教師でもある、小野ひとみさんの著書「アレクサンダー・テクニーク やりたいことを実現できる〈自分〉になる10のレッスン 」を読んで、そのオリジナルの思想がよくわかったし(もちろん頭でわかっただけで、本当に理解し、本当に出来るようになるには時間と実践が必要)、非常に共感した。
人は生まれながらに、自由な発想と自然な体の使い方を持っているのに、親や学校の教育や刷り込まれた固定概念、こうあらねばならないという考え方や理想、会社や家庭からのプレッシャーに挟まれて、人間とはかくも不自由なことを、無意識のうちにやっているという。
そういう無意識を自覚し、自分の体をより自然に使えるようになるだけでなく、思考もより自由で柔軟であるように自分自身を理解・把握するのが「アレクサンダー・テクニーク」の考え方だ。
また、今やっていることに目を向けず、行動の「結果」ばかりを考える人をアレクサンダー・テクニークではエンド・ゲイナーと名付けている。これも常に結果(成果)を求められる現代人の現代病というべきもの。
もちろん「結果」は重要だが、今の「行動」そのものに心を注がなくては、結果も伴わない。
ただ今ある自分というものに目を向け、ありのままを受け入れること。
これってACOYOGAで、ACOさんが同じことを言っているなーと思った。実をいうといつもヨガをしながら今日の晩は何を食べようとか、買い物をしたがやっぱり別のものにしとけば良かったとか、考えてたりするわけで(笑)、本当に本当に自分自身の今に目を向け、集中することって大事だと心から納得。
そしてそのお陰で昨日のヨガはいつも以上に楽に、そして楽しく、気持ち良かった!
余談だがアレクサンダー・テクニークのレッスンで、体の具合が悪いのが治ったりすることもあるらしい。いわば自身の自然治癒能力なのだとか。
今度小野さんのレッスンを受けてみたいです。
アマックコーポレーション
http://www.amac.co.jp/
(追記)
AMAZONで買えるアレクサンダー・テクニーク関連書、以外と多かったです。
かっちさんという方の"リストマニア"リスト
アレクサンダー・テクニーク どれを読んだら…?
ご参考までに。
タグ : アレクサンダー・テクニーク alexander technique 小野ひとみ アマックコーポレーション ACO YOGA ヨガ 声楽家 俳優
yogaその2

ヨガ話題の続き。
僕がゴールドジム(以下GG)でACOYOGAに行き始めた頃は参加者のほとんどが女性で、男は僕一人だけという日もざらにあったが、最近はめっきり男性も増えた。多いときには3分の1近くが男性という日もある。さすがGG、中にはかなりマッチョな男性が参加することもあるが、そういうアウターマッスルを激しく鍛えている人は筋肉がかえってポーズの邪魔になるらしい。(そうでなくてもヨガには困難なポーズがたくさん出てくるが)
前回ACOYOGAはかなりキツいと書いたが、負荷がかかるのはインナーマッスルで、普段なかなか鍛えにくい部位の筋肉。いわゆる筋トレで鍛えるのは主にアウターマッスルだが、ヨガには必要ないので、僕みたいに痩せ形で筋肉があまりついてない人でもヨガをやるのに不利ではない。(ほんとは筋肉ついているのですよ、見えない部分にね!)
インナーマッスルについて補足すると、専門的なことはよく分からないが、腰を守ったり、姿勢を良くしたり、内蔵疾患の予防などには是非とも鍛えておきたい筋肉のはず。
もうひとつ、大事な呼吸について。ACOYOGAではウジャイ呼吸といって、吸うのも吐くのも鼻で行ない、しかも胸式呼吸だ。ヨガというと腹式呼吸を思い浮かべるかもしれないが、パワー系のヨガではインナーマッスルを激しく使うので、腹筋を弛ませないように胸式呼吸で行なう。(陰ヨガ等ゆっくりしたポーズをとる場合は別だが)
僕は鼻炎気味なので、鼻呼吸は得意ではない(?)のだが、いざヨガに集中しはじめると鼻づまりを忘れて無心に鼻呼吸している。そもそも寝ている時は誰でも鼻呼吸しているわけだが、日常生活中では鼻がつまっていると、無意識のうちに口呼吸になっていた。(どうやら日本人には結構多いらしい。)
恥ずかしい話だが、仕事していても多分ぽかーんと口が開いていたんだろうなあ・・・
試しに鼻呼吸でググルと、以下のサイトが1番と2番にきます。
鼻呼吸で病気を防ぐ
健康のために何をすべきか
ここを読むと、寝ている間も口呼吸になることもあるんですね。
ヨガには色んな効用があるという話でした。
GOLD'S GYM Official Site
ACOYOGA−1月のフロー
この度はダンブロ初、やっとヨガの話題。(ヨガ仲間の皆さんにはすでにご存知のことばかりなのでスルーしてください。)
ヨガをはじめて2年ほど経つ。始めに奥さんが友達に誘われてハマり、とても良い先生がいる!といわれておまけに付いて行ったらハマってしまい(笑)、以来週2回のヨガが欠かせなくなった。
その先生とはACOさん。オリジナルヨガ、通称ACOYOGAはヨガスタジオでも受講できるが、マッチョな人御用達のスポーツジム、ゴールドジム(以下GG)でも体験することができる。ぼくはGGの会員になってACOYOGAのクラスに行っている。入会当初はジムで筋力トレーニングやバイクなどもしていたが、今ではACOYOGAのクラスの時だけ訪れている(ちょっともったいないが)。
<ACOYOGAスケジュール>
火曜(GG原宿店) 19:35−20:50
金曜(GG表参道店)20:40−21:55
土曜(GG原宿店) 15:00−16:15
ぼくが行くのは火曜と金曜。会員にならなくてもビジター料金2,000円くらいで1日体験ができます。
以前は首こりがひどく定期的に鍼を打ってもらっていたが、ヨガを始めてからはその必要がなくなった。鍼の先生からは骨盤の歪みが原因と言われていたが、ヨガにはそういった歪みを自己調整する効果もあるのだと思う。
またACOさんが毎月違うメニューが考えてこられるので、慣れた頃にはメニューが変わり、飽きずに続けることができるのかもしれない。
ちなみに1月のフローは後半にゆったりとした陰ヨガがはいる。正月ボケの体を体をいたわってのメニューだろうが、前半にひとつこれまでやったことのないポーズが出てきて、脂汗かきまくり!
が、全般的にいつものパワー系のヨガはおとなしめなので、ACOYOGA未経験者にも初体験の良いタイミングかもしれない。先週の火曜、金曜と行ったが後半3分の1くらいはかなり陰ヨガだった。なのでほとんど汗はかかない。
今だにヨガに行く前は、キツいよなー大変だなーといつも思うが、終わった後は気分爽快。体の奥から暖かく、柔らかくなったように感じて、こんなに幸せなことはないと思うので、やはりやめられない。
そんな素敵な先生、ACOさんのブログがこちら<ACOYOGA>
ヨガに限らず、愛するネコたちや日々のユニークな話題も多いです。
YouTubeでACOYOGAレッスンDVDの一部を見ることもできます。
ヨガをはじめて2年ほど経つ。始めに奥さんが友達に誘われてハマり、とても良い先生がいる!といわれておまけに付いて行ったらハマってしまい(笑)、以来週2回のヨガが欠かせなくなった。
その先生とはACOさん。オリジナルヨガ、通称ACOYOGAはヨガスタジオでも受講できるが、マッチョな人御用達のスポーツジム、ゴールドジム(以下GG)でも体験することができる。ぼくはGGの会員になってACOYOGAのクラスに行っている。入会当初はジムで筋力トレーニングやバイクなどもしていたが、今ではACOYOGAのクラスの時だけ訪れている(ちょっともったいないが)。
<ACOYOGAスケジュール>
火曜(GG原宿店) 19:35−20:50
金曜(GG表参道店)20:40−21:55
土曜(GG原宿店) 15:00−16:15
ぼくが行くのは火曜と金曜。会員にならなくてもビジター料金2,000円くらいで1日体験ができます。
以前は首こりがひどく定期的に鍼を打ってもらっていたが、ヨガを始めてからはその必要がなくなった。鍼の先生からは骨盤の歪みが原因と言われていたが、ヨガにはそういった歪みを自己調整する効果もあるのだと思う。
またACOさんが毎月違うメニューが考えてこられるので、慣れた頃にはメニューが変わり、飽きずに続けることができるのかもしれない。
ちなみに1月のフローは後半にゆったりとした陰ヨガがはいる。正月ボケの体を体をいたわってのメニューだろうが、前半にひとつこれまでやったことのないポーズが出てきて、脂汗かきまくり!
が、全般的にいつものパワー系のヨガはおとなしめなので、ACOYOGA未経験者にも初体験の良いタイミングかもしれない。先週の火曜、金曜と行ったが後半3分の1くらいはかなり陰ヨガだった。なのでほとんど汗はかかない。
今だにヨガに行く前は、キツいよなー大変だなーといつも思うが、終わった後は気分爽快。体の奥から暖かく、柔らかくなったように感じて、こんなに幸せなことはないと思うので、やはりやめられない。
そんな素敵な先生、ACOさんのブログがこちら<ACOYOGA>
ヨガに限らず、愛するネコたちや日々のユニークな話題も多いです。
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