ダンブロ
中目黒在住の(自称)作曲家による音楽話(ジャンル・公私問わず)やエコ&ヨガな生活、そして毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心にしたブログ
ダン・シガレット・ブルー・ホープ(2) / 八月のオオカミ
八月のオオカミ
words: A6
music&arrangement: kazuhide dan
vocals: takashi minami
guitars: daichi mizobuchi
八月の雨に煙るマウンドは
僕の席からは遠すぎて 膝をつく君の顔まではわからない
少し気の毒になって 芝生に目を落とした
そんな場合じゃない
最後に訪れたストーリーに 負けないようにって思ったかな
「明日がんばれ きっと夢はまだ終わらない・・・」
言い訳せず君に叫んだ言葉を背負ったまま 帰りの電車に乗る
「僕は明日生きていますか?」
心無い君の言葉を聞いては
その十年先 思って笑ってみる 君の顔まではわからない
君の進める道は 暖かな場所へ遠く
君の気持ち必要でも
肯定はしないでとっておくよ 僕の背中を見てればいいよ
「僕の好きなもの」は独りで好きになった
言い訳せず言葉を吐いた自分を背負ったまま 帰りの電車に乗る
「それをまだ好きでいられますか?」
あの時の気持ち もう感じられないからって 僕とは違わない
白髪が増え もう早く走れないけれど
もうそれほどずるくないオオカミになれるはずさ
©dan arts, 2007
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随分間隔があきましたが、2曲目アップしてみました。
やはり友人の峯が歌詞を書いて、僕が作曲、友人の南くんが歌っています。もしよかったら感想などコメント入れて下さい。
自分では「ポップスの王道」みたいな仕上がりと思いますが、どうでしょうか?
夏の甲子園のテーマソングになるといいなあ(笑)と勝手に思っています。
ダン・シガレット・ブルー・ホープ(1) / カフェ・オ・レ
words: A6
music&arrangement: kazuhide dan
vocals: takashi minami
guitars: daichi mizobuchi
wave recording: kazunori kamikawaji
新しい匂いのシャツと 履きなれたサンダルを持って
海に向かうんだ 君と二人で
パラソルも用意しないで 二人で肌を焼くんだ
時代遅れの肌の色 見せびらかすんだ
赤くなった君の肩に そっと頬よせて 幸せ感じる
日に焼けた短い髪の君が好き 僕の心は君の周りをまわっている
いつもよりおいしい 午後のカフェ・オ・レ
新しい君の匂いと 御機嫌な台詞を持って
海に向かうんだ 君と二人で
水着も用意しないで そのまま海に飛び込む
セクシーな君のバストライン まぶたの向こうに・・・
少し濡れた君の頬に そっと口付けて 幸せ感じる
この夏はそんなに悪くはないさ 僕の心は君の周りをまわっている
いつもよりおいしい 午後のカフェ・オ・レ
このままずっと世界が幸せに向かえば良いと
本気で思う海の夕暮れ
紅茶色のカメレオンみたいに 夕陽に溶け込んで 幸せ感じる
日に焼けた短い髪の君が好き 僕の心は君の周りをまわっている
いつもよりおいしい 午後のカフェ・オ・レ
©dan arts, 2007
試しに1曲アップしてみました。「カフェ・オ・レ」という曲です。ボサノヴァのスタイルで、一番キャッチーと言われることが多いです。
「ダン・シガレット・ブルー・ホープ」は作詩の峯吉(ペンネーム:A6)と作曲の私、ヴォーカルの南貴士によるユニットで、略して「ダンブル」。命名は峯吉によるもので、意味は不明(爆)です。
ギターは友人の溝渕大智くん。だいちは、毒のある独特の詩と、それにマッチした(?)メロディセンスをとてもオモシロがってくれて、このプロジェクトに参加してくれています。いつも弾いてくれてありがとう!!
映像はテキトーなんで(笑)ご愛嬌ということで。
この度、はじめてyoutubeで音源(というか映像)をアップしてみたのですが、実に簡単! それにスゴく使いやすいです。
ほんとはニコニコ動画にアップしようと思っていたのですが、色々手間取ってまして、先にyoutubeでアップしてみました。ぼくも最近ニコニコ動画のことを知ったのですが、ああいうニッチというか、オタクな感じ(失礼!)のものが支持されるのですね。しかもそれがCDの販売にも繋がるというのは、今が消費者の時代なのだとリアルに感じました。
テーマ : プロモーションビデオ - ジャンル : 音楽
タグ : ダンブル カフェ・オ・レ Pops perfume bossa AOR vocal music 音楽 ニコニコ動画
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