ダンブロ
中目黒在住の(自称)作曲家による音楽話(ジャンル・公私問わず)やエコ&ヨガな生活、そして毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心にしたブログ
本当にECOな生活
元(いや現在もか?)職場の同僚のTYさん。彼女は東大の農学部を卒業して、ピアニストになったという変わった経歴の持ち主だが、現在の生活も一風変わっていて、宮城県石巻近辺で知人の持つ山小屋でなるべくお金も電気もガスも、要はエネルギーを使わずに生活できるかの検証に取り組もうとしている。
もうすでに初雪が降ったとのことだが、電池を使わずに薪ストーブで暖をとり、調理をしているらしい。あんまり寒いので石をストーブで熱して、それをタオルで巻いてカイロ代わりにしているとか。食べるものは敷地内で栽培している野菜が中心だ。
TYさんは自分らのことを「野人系」とか、目指す生活を「妃(卑)金生活」と呼んでいるが、見た目はそんな風に一切見えないのも面白い。
そもそもどうしてそういう生活を目指しているかだが、簡単にいうと地球の限りある資源を有効活用して、より良い生活ができるのではないか、ということなんだと思う。
例えば彼女からこういう話を聞いた。
アメリカの食用牛(乳牛もか?)は大きな体を狭いところで育てるため、十分に成長する様に成長剤を射っている。だからそれを食べるアメリカ人はどんどん大きくなる(肥満になる)、とか。
同じ米牛の話で、種付けの業者は牛のカタログを持っていて、どういう肉質で、どこにおっぱいがあるか、とかいうのを選ぶことが出来る、とか。
なんだが想像できるし、それだけに余計怖い話だ。我々大人はしょうがないとしても、これから生まれてくる未来の子供たちには、そんなものを食べさせたくないなー。
あと世界的な水不足で、オーストラリアではシャワーは禁止らしい。これも日本にいるとなかなかリアルに感じないことだ。
以前、坂本龍一さんがJ-WAVEの番組の中で高城剛さんと対談したときにも、「これからはオイルじゃなくて、水だよね」という話が出たが、それを思い出した。このときの話はとても面白かったので、今でもポッドキャストで聞けるので聞いてみて下さい。
TYさんの話に戻るが、そういう生活も中々家族に認めてもらえないらしく、ついに頭がおかしくなったとか、早く金持ちのところへ嫁に行ってほしいとか言われるそうだ。
しかしそういう逆境の中でも、自分の信念を信じて疑わない瞬間というのは、いつもあると限らないから、その気持を大事にしてほしいと思う。
是非TYさんには家族に分かってもらえるようになるまで、頑張って素敵な(!)婢金生活を続けてほしいです。
ガンバレー!
もうすでに初雪が降ったとのことだが、電池を使わずに薪ストーブで暖をとり、調理をしているらしい。あんまり寒いので石をストーブで熱して、それをタオルで巻いてカイロ代わりにしているとか。食べるものは敷地内で栽培している野菜が中心だ。
TYさんは自分らのことを「野人系」とか、目指す生活を「妃(卑)金生活」と呼んでいるが、見た目はそんな風に一切見えないのも面白い。
そもそもどうしてそういう生活を目指しているかだが、簡単にいうと地球の限りある資源を有効活用して、より良い生活ができるのではないか、ということなんだと思う。
例えば彼女からこういう話を聞いた。
アメリカの食用牛(乳牛もか?)は大きな体を狭いところで育てるため、十分に成長する様に成長剤を射っている。だからそれを食べるアメリカ人はどんどん大きくなる(肥満になる)、とか。
同じ米牛の話で、種付けの業者は牛のカタログを持っていて、どういう肉質で、どこにおっぱいがあるか、とかいうのを選ぶことが出来る、とか。
なんだが想像できるし、それだけに余計怖い話だ。我々大人はしょうがないとしても、これから生まれてくる未来の子供たちには、そんなものを食べさせたくないなー。
あと世界的な水不足で、オーストラリアではシャワーは禁止らしい。これも日本にいるとなかなかリアルに感じないことだ。
以前、坂本龍一さんがJ-WAVEの番組の中で高城剛さんと対談したときにも、「これからはオイルじゃなくて、水だよね」という話が出たが、それを思い出した。このときの話はとても面白かったので、今でもポッドキャストで聞けるので聞いてみて下さい。
TYさんの話に戻るが、そういう生活も中々家族に認めてもらえないらしく、ついに頭がおかしくなったとか、早く金持ちのところへ嫁に行ってほしいとか言われるそうだ。
しかしそういう逆境の中でも、自分の信念を信じて疑わない瞬間というのは、いつもあると限らないから、その気持を大事にしてほしいと思う。
是非TYさんには家族に分かってもらえるようになるまで、頑張って素敵な(!)婢金生活を続けてほしいです。
ガンバレー!
テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ
小ガモ!
観察し続けている目黒川、中目黒付記のカモたちなわけだが、どうも最近子供が生まれた様子。
今日は5羽観測できた。



↑小さいけど5羽固まっているのわかります?
大人ガモとくらべると色が少なくて、全身茶色。大きさも微妙なのだが、大人カモとくらべると小さいのが分かる。
なぜか小ガモ同士つるんで行動するのはどうしてだろうか。人間と同じ心理なのかなー。行動といってもエサを探しているだけなのですが・・・。






数日前から目黒川は水位が下がっていて、家の前はもっと川底の石が見えている状態(この写真はすこし上流です)

石の上で寝てます・・・


そういえば、カモたちが毎晩どこで過ごしているのか気になるところですが、何分夜になると暗くて(当たり前)、カモも同色で紛れてしまうため、蛍光塗料か探知機でもつけないとどこにいるのか、全然見分けがつかないんだな・・・
今日の午後は近くの菅刈公園で念願のひなたぼっこ。ブルーシートを広げて芝生の上で寝っ転がってました。

菅刈公園は、小さいけれどきれいが芝生があって(!)、中目黒と大橋の間くらいに位置する。地理的には代官山の西郷山公園の下くらいあって、有名な西郷山公園に比べるとマイナーなのか
で、地元の人しかいないのが良い。
公園で出会った犬。
なぜか立ち止まってこっちを凝視していて、飼い主が手を離すとぼくのほうへ駆け込んできた。

昨日見た「ロッタちゃんと赤い自転車」のブタクマ「バムセ」にそっくり!、微妙にブサイクで、でもかわいい♪
しかし連休中、天気が良くてよかったですねー。
最後に私事を少し。先週はモチベーションがあがらないというか、いまいちダウン気味だったけど、連休中十二分に寝たこともあって(1日10時間くらい?)、今日は気分上昇。
年明けからは月イチくらいでライブやるか!と、決意を新たにしました。
今日は5羽観測できた。



↑小さいけど5羽固まっているのわかります?
大人ガモとくらべると色が少なくて、全身茶色。大きさも微妙なのだが、大人カモとくらべると小さいのが分かる。
なぜか小ガモ同士つるんで行動するのはどうしてだろうか。人間と同じ心理なのかなー。行動といってもエサを探しているだけなのですが・・・。






数日前から目黒川は水位が下がっていて、家の前はもっと川底の石が見えている状態(この写真はすこし上流です)

石の上で寝てます・・・


そういえば、カモたちが毎晩どこで過ごしているのか気になるところですが、何分夜になると暗くて(当たり前)、カモも同色で紛れてしまうため、蛍光塗料か探知機でもつけないとどこにいるのか、全然見分けがつかないんだな・・・
今日の午後は近くの菅刈公園で念願のひなたぼっこ。ブルーシートを広げて芝生の上で寝っ転がってました。

菅刈公園は、小さいけれどきれいが芝生があって(!)、中目黒と大橋の間くらいに位置する。地理的には代官山の西郷山公園の下くらいあって、有名な西郷山公園に比べるとマイナーなのか
で、地元の人しかいないのが良い。
公園で出会った犬。
なぜか立ち止まってこっちを凝視していて、飼い主が手を離すとぼくのほうへ駆け込んできた。

昨日見た「ロッタちゃんと赤い自転車」のブタクマ「バムセ」にそっくり!、微妙にブサイクで、でもかわいい♪
しかし連休中、天気が良くてよかったですねー。
最後に私事を少し。先週はモチベーションがあがらないというか、いまいちダウン気味だったけど、連休中十二分に寝たこともあって(1日10時間くらい?)、今日は気分上昇。
年明けからは月イチくらいでライブやるか!と、決意を新たにしました。
林英哲 ソロ活動25周年

和太鼓の演奏家、林英哲さんが今年ソロとして活動を初めて25周年を迎える。
その前の鬼太鼓座、鼓童から数えると演奏家としてのキャリアは36年になるという。御年55歳。ご本人は年齢のことを言われるのはあまりいい気がしないだろうが、やはり気になるところだ。
というのも、和太鼓は普通の楽器にくらべアスリート的というか、演奏に非常に体力を要するため、様々な苦労があるからだ。
ご本人から聞いた話だが、リサイタルなどの大きなコンサートのときは1週間前から炭水化物、糖質を断ってタンパク質と野菜中心の食事をとり、逆に前日くらいからは炭水化物中心の食事に切り替えることで、本番当日のスタミナとその後のアフターケア(要はダメージ)は驚く程違うのだという。
いくらコンディションに気遣う演奏家といえ、ここまでストイックには中々出来ない。
いかに太鼓打ちが体力的にヘビーか、ということだと思う。それを今まで36年も続けてきたというのは、本当に大変なことだ。
その25周年を記念して、全編林英哲とオーケストラとの共演というコンサートが行なわれる。
12/8(土)兵庫県立芸術文化センター(管弦楽:大阪センチュリー交響楽団)、12/14(金)サントリーホール(管弦楽:東京交響楽団)で、指揮はともに岩村力氏。
プログラムは
「鼓動」(作曲:水野修孝) *和太鼓とティンパニのデュオ
「飛天遊」(作曲:松下功)
「風神雷神」(作曲:新実徳英)
「モノプリズム」(作曲:石井眞木)
いわゆる現代音楽といわれるジャンルだが、さまざまな趣向がある曲ばかりなので、その曲を知らない人も楽しめると思う。
いつもはゲストとして呼ばれることが多いオーケストラのコンサートだが、この節目の年に全編太鼓の協奏曲でコンサートを開けないものか、というのが英哲さんのリクエストだった。それに年齢や体力的なことを考えると、こんな無茶な企画も今ならまだ出来る、という計算もあったことだろう。
あと東京新聞にもインタビューがあります。
まだチケットが残っているみたいなので(券種によっては売り切れもあるみたい)、時間と予算に余裕がある人は是非足を運んでみてください。
林英哲 official web site 公演情報
関西公演のチケット(イープラス)
東京公演のチケット(イープラス)
英哲さんに絡んでもう1つ。
12/5にキングレコードから新録の作品がリリースされる。
「光年の歌」

このCDはなんと歌もので、全編で英哲さん自身の歌がきける。もちろん太鼓も入っているが、すべて遠い(光年の)響きで収められている。あくまで歌もののCDなのだ。
これまでもコンサートのアンコールなどで、太鼓を叩きながら歌を披露することはあったものの、歌の録音は初めてなので大変だった(本人談)ということだが、なかなかどうして、貫禄の歌いっぷりで、いい味を醸し出している。
英哲ファンのみならず、大人が聞く歌もののアルバムとしてもお勧めできる。
タグ : 林英哲 和太鼓 クラシック サントリーホール 兵庫県立芸術文化センター 東京交響楽団 大阪センチュリー交響楽団
奥多摩紅葉狩り
先週の土曜日、奥多摩へ紅葉狩りに行ってきた。
7時過ぎに新宿駅にて待ち合わせ。新宿から始発で、休日に出ている奥多摩行きホリデー快速に乗る。これだと奥多摩まで乗り換えなしで直通でいける。通常だと途中で2回乗り換えなければいけないので、これだと断然楽だ。
しかしというかやはりというか、予想したとおりの混雑で、途中からさらに人々が乗車してくる。奥多摩に着く頃には満員電車となっていた。しかも(やはりか?)平均年齢は極めて高い。大体65歳くらいの見当か? 一緒に行ったNさん曰く、新たなビジネスチャンスを見た、とのコメント。確かに。
写真は渋滞する奥多摩駅。


今回は手始めということで山登りには挑戦せず、鳩ノ巣渓谷〜白丸ダムを巡る短めのウォーキングトレイルコースを選択。
というわけで一旦、古里駅へ戻る。

写真は鳩ノ巣渓谷。やっぱり水場はいいなー



こちらはその先の白丸ダムの貯水池、白丸湖。


途中の蕎麦屋で一休みして昼食。少し日本酒をいただく。
このコース最後の橋の上から。紅葉もきれいだけど景色もきれい!
東京都とはとても思えない。



モミジにズ〜〜ム。
なかぜ水が濁っているのだが、それはそれで幻想的に見えて、美しい。

写真には写っていませんが、ウォーキングというので平坦な道かと思いきや、突然急な上り坂の山道が出現したり、結構キツい。油断してはいけません。
柿の木とバックの山。こういう里山な雰囲気も和みます。
リコーのデジカメは風景写真には強いですなー

数馬の切り通し。むかし一枚の大岩を人力で削って、人や物資が通れるようにしたそうです。なんとも大きな岩だ・・・

さすがに半日では奥多摩のほんの一部しか満喫できなかったけど、近場にこんなに豊かな自然があるということに驚いた。本当は御岳山に登ったり、キャンプ場でバーベキューもしてみたかったんだけど、次回の楽しみにとっておきます。
しかし近場とはいえ、新宿から片道2時間はやっぱり遠かった・・・新幹線だと名古屋や仙台についてしまうわけで。しかも指定席とかないので座れないとキビしい。帰りは立ったまま、何度も寝落ちしてしまいました(泣)
最後は渋谷で反省会(?) 最近のお気に入り、渋谷のとんちゃんへ。
いつもは満席でなかなか入れないので、開店の17時から(正確には開店前から)突入。
どうです、おいしそーでしょ?



韓国豚焼肉屋、というのかな? 三段バラ肉というのを焼いて、ネギサラダやキムチやその他諸々な野菜と一緒にサンチュに巻いて食べます。
〆は焼き飯(チーズトッピング)がお勧め! あと4人くらいで行ったらマッコルリ(1ℓくらいあり、ボールみたいなのに入ってくるので)が美味しいのでお勧めです。
しっかり食べて飲んで一人2,500円。安いなー
とんちゃん http://www.tonchang.com/
7時過ぎに新宿駅にて待ち合わせ。新宿から始発で、休日に出ている奥多摩行きホリデー快速に乗る。これだと奥多摩まで乗り換えなしで直通でいける。通常だと途中で2回乗り換えなければいけないので、これだと断然楽だ。
しかしというかやはりというか、予想したとおりの混雑で、途中からさらに人々が乗車してくる。奥多摩に着く頃には満員電車となっていた。しかも(やはりか?)平均年齢は極めて高い。大体65歳くらいの見当か? 一緒に行ったNさん曰く、新たなビジネスチャンスを見た、とのコメント。確かに。
写真は渋滞する奥多摩駅。


今回は手始めということで山登りには挑戦せず、鳩ノ巣渓谷〜白丸ダムを巡る短めのウォーキングトレイルコースを選択。
というわけで一旦、古里駅へ戻る。

写真は鳩ノ巣渓谷。やっぱり水場はいいなー



こちらはその先の白丸ダムの貯水池、白丸湖。


途中の蕎麦屋で一休みして昼食。少し日本酒をいただく。
このコース最後の橋の上から。紅葉もきれいだけど景色もきれい!
東京都とはとても思えない。



モミジにズ〜〜ム。
なかぜ水が濁っているのだが、それはそれで幻想的に見えて、美しい。

写真には写っていませんが、ウォーキングというので平坦な道かと思いきや、突然急な上り坂の山道が出現したり、結構キツい。油断してはいけません。
柿の木とバックの山。こういう里山な雰囲気も和みます。
リコーのデジカメは風景写真には強いですなー

数馬の切り通し。むかし一枚の大岩を人力で削って、人や物資が通れるようにしたそうです。なんとも大きな岩だ・・・

さすがに半日では奥多摩のほんの一部しか満喫できなかったけど、近場にこんなに豊かな自然があるということに驚いた。本当は御岳山に登ったり、キャンプ場でバーベキューもしてみたかったんだけど、次回の楽しみにとっておきます。
しかし近場とはいえ、新宿から片道2時間はやっぱり遠かった・・・新幹線だと名古屋や仙台についてしまうわけで。しかも指定席とかないので座れないとキビしい。帰りは立ったまま、何度も寝落ちしてしまいました(泣)
最後は渋谷で反省会(?) 最近のお気に入り、渋谷のとんちゃんへ。
いつもは満席でなかなか入れないので、開店の17時から(正確には開店前から)突入。
どうです、おいしそーでしょ?



韓国豚焼肉屋、というのかな? 三段バラ肉というのを焼いて、ネギサラダやキムチやその他諸々な野菜と一緒にサンチュに巻いて食べます。
〆は焼き飯(チーズトッピング)がお勧め! あと4人くらいで行ったらマッコルリ(1ℓくらいあり、ボールみたいなのに入ってくるので)が美味しいのでお勧めです。
しっかり食べて飲んで一人2,500円。安いなー
とんちゃん http://www.tonchang.com/
テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ
RICOH Caplio R7と、カモの日曜日
先日購入したRICOHのデジカメCaplio R7。広角28mmで、マクロ撮影と風景写真に強いようです。
被写体はやっぱりカモ(笑)。日曜日の様子です。



手ぶれ機能も結構いいです。



いつもの中の橋から。色目はキャノンと比べると地味ですね。落ち着いているとも表現できます。

色の好みだとキャノンの方が好きかも。リコーの色目は実物に忠実なのかもしれないが、脳内の記憶にはキャノンの方が近いイメージ。これくらいは後で修正可能でしょうが。
使いやすさとバッテリーの持ちはリコーに軍配があがります。しかし起動音が結構大きいのが気になります。価格コムで現在1位のIXY DIGITAL 910 ISと比べてみたくなりました。
被写体はやっぱりカモ(笑)。日曜日の様子です。



手ぶれ機能も結構いいです。



いつもの中の橋から。色目はキャノンと比べると地味ですね。落ち着いているとも表現できます。

色の好みだとキャノンの方が好きかも。リコーの色目は実物に忠実なのかもしれないが、脳内の記憶にはキャノンの方が近いイメージ。これくらいは後で修正可能でしょうが。
使いやすさとバッテリーの持ちはリコーに軍配があがります。しかし起動音が結構大きいのが気になります。価格コムで現在1位のIXY DIGITAL 910 ISと比べてみたくなりました。
3 Great American Voices(2)

2番目に登場のファーギー。予備知識もなく全然知らない人だったのですが、なんかスゴい人気。。。
となりの元ギャル系のファッションをした女性も、「キャロル・キング見れたら、もう一生ライブいかなくていいわー」とか、言ってたくせに、ファーギーが登場したら立ち上がって、手を振り振り!
おいおい、こっちに当たんぞ!って感じだったわけですが、帰って調べたところ、ファーギーはブラック・アイド・ピーズという人気ヒップホップグループの紅一点で、ソロでコンサートを行なうのは今回のツアーが世界初なんだとか。なるほど。
サウンド的には打ち込み主体で、バンドはおまけ程度。ダンサーが8人くらいいて、ファーギーもダンスしながら歌って、ライブというより、ショウという感じに近い演出。
しかしながら曲調はHIPHOPからロック、バラード、レゲエまで実に多彩で、冷静に聞くと曲は結構いいし、バラードなんかでは歌も上手いなーと、意外や意外、音楽的なクオリティは一番高かったと思います。
ただいかんせん音がでかすぎて、低音はボワボワで団子状態だし、耳に痛い周波数帯域を持ち上げているのかねー?、気が狂いそうだったので、耳栓して聞いてました。(耳栓持ち歩いててよかった。ぼくには、これくらいでちょうど良いです)
PA卓に座っている黒人!こいつが原因だろうな。キャロル・キングのときは上手いPAだなーと思ってきいていたのに(きっとそのときのオペは日本人)、残念。
さらに興味深かったのが、その衣装。めっちゃローライズでしかも腹出しルックなのですが、ぽこっと下っ腹がでて、なんか毎朝見ているカモのお腹みたいだなーと(笑)(ファンの皆さんごめんなさい!) しかもダンスは奇妙の動きをするもんだから、なんかおかしくって。顔はいかにも!っという美人顔なのですが、愛嬌ありましたねー。
しかも衣装替え後は、ラメ入りゴールドのスパッツ! これまたフックのあるファッションで、やっぱり最先端行っている人は違うなー(笑)。
そんなギャップがおもしろくて、結構好きになりましたよ。
いやー、ファーギー可愛いなー。PAは最悪でしたが。

トリはメアリー・J・ブライジ(MJB)。
ステージに出てきた瞬間それと分かる貫禄で、離れてみていてもオーラありましたねー。さすがに脂が乗り切った年代というのか、アーティストパワーが明らかに他の二人より凄い・・・その雰囲気だけで圧倒されそうです。
サウンドはバンド主体で、バンドの演奏も素晴らしいのですが、PAはやはり最悪で、音がでかすぎで、低音もボワボワ。歌のニュアンスも何もわからず、しかも思いっきりシャウト系なので(よほどメッセージに込められているものがあるのでしょうが、いかんせん言葉がわからないので想像です)、ちょっといいとこなし。
バンドのノリは最高なんだけど、そんな音響なんで、ギターがうまいなーという印象しかない。
演出らしい演出もなく、純粋にサウンドだけで勝負するシンプルなパフォーマンスだっただけに余計に残念。
意味は分かりませんが本人のMCやらで何となく感じるのは、祈りとか使命感とか、とにかく重いメッセージでした。曲はいわゆるちょっと前のR&Bというのでしょうか(現在進行形?)、リフ一発で1曲押し切るみたいな、ぼくの苦手とする系統。聞いていると、飽きるんですよねー。あと嫌いなのが、耳に突き刺さるようなスネアの音。
ま、MJBに関してはその存在を見れた、ということが価値でしょうか。音楽なんでサウンドは一番大事ですが、実物を見てパワーをもらうというのも得難い経験です。
と、ここまで女性アーティストが3人とも約1時間づつのライブで、最後に期待どおり3人の共演が。
先輩に敬意を表してか、共演の2曲はキャロル・キングのスタイルで、アメリカン・フォークな曲。ただしファーギーやMJBが歌うと黒ーくなりますね、やっぱ(笑)
しかし、どうしてこの3人で?、というのがコンサート中ずっと疑問だったわけですが(どうしても色々な部分を比較対象してしまうし)、最後に3人で一緒にやって、女性の声の年齢による遍歴が明確に比較できて、なるほどなーと、とても興味深かったです。
それは例えれば、ワインの味わいのよう。ファーギーは若くて意気のいい、でもトゲのある声。MJBは今まさに脂の乗り切った「円熟」という感じで、フルボディの力強く充実した声。そしてキャロル・キングは飲み頃はすぎたが枯れた味わいのヴィンテージの声、といったところ。(ただ後日調べたところ、ファーギーはすでに32歳!で、MJBの36歳とあまり変わらないんですね)
三者三様それぞれ楽しかったが、やはりキャロル・キングのステージが一番楽しめてしまうのは、自分が年とったからかなー、とちょっと寂しい気持ちで家路に向かいました。
タグ : 3GreatAmericanVoices キャロル・キング メアリー・J・ブライジ ファーギー 女性アーティスト caroleking MaryJBlige fergie R&B vocal
3 Great American Voices(1)
今週の月曜日、武道館に行ってきました。
3 Great American Voicesと題した、キャロル・キングとメアリー・J・ブライジとファーギーの共演。この公演のこと、実は全然知らなかったのですが(汗)、お知り合いの方にチケットがあるけど行く?といわれ、ふたつ返事で行くことに!
いやー、しかし武道館のライブなんて10年ぶりくらいではないでしょうか?
しかもキャロル・キングが生で見られるとは! アルバム「タペストリー(邦題:つづれおり)の印象しかないのですが、コンスタントに活動していたのですね。御年65歳!、僕にとってはすでに伝説の人。
しかし「タペストリー」が71年のリリースなんで、ぼくが生まれる2年前なんだなー。そして、キャロル・キングといえばやっぱり、You've got a friend (邦題:夕方の友達(ウソ))ですよねー
開演直前の武道館(注:ほんとは写真とってはいけません)

最初に登場したのは、キャロル・キング。基本的にピアノの弾き語りで、半分くらいはギターが2人参加(ベース持ち替あり)。
さすがに65歳ということで見ためは年とったなー、と思ったのですが(それこそ70年代のイメージしかないので)、全然パワフルだし、その姿や立ち振る舞いが、また実にかわいらしい。
リラックスしていて、観客をのせるのがとても上手くて、まさに貫禄。「私のリビングルームへようこそ」というMCも、まさしくその通り!な感じで、単純に楽しめた。
1曲は彼女が小さい体で大きなアコギを弾いて(ギター弾くんだー、意外!)、メンバーの2人と、3人でアコギのトリオで歌ったのですが、いやーほんとカッコ良かったっす♪
また、You've got a friend の2コーラス目は友人にメインヴォーカルを譲るあたりの心配りも、心憎い演出。
そして一番感じたのは、パフォーマンスに愛が溢れているなーってこと。正直、声も全盛期の面影はないし、テクニックも目を見張るものはないが、それでもいいものはいい!と思える、そういうパフォーマンスでした。
時折入る日本語のMCで「愛が地球を動かしている」というセリフがあったのですが、やっぱりそうなんだなーと納得。
(続く)
3 Great American Voicesと題した、キャロル・キングとメアリー・J・ブライジとファーギーの共演。この公演のこと、実は全然知らなかったのですが(汗)、お知り合いの方にチケットがあるけど行く?といわれ、ふたつ返事で行くことに!
いやー、しかし武道館のライブなんて10年ぶりくらいではないでしょうか?
しかもキャロル・キングが生で見られるとは! アルバム「タペストリー(邦題:つづれおり)の印象しかないのですが、コンスタントに活動していたのですね。御年65歳!、僕にとってはすでに伝説の人。
しかし「タペストリー」が71年のリリースなんで、ぼくが生まれる2年前なんだなー。そして、キャロル・キングといえばやっぱり、You've got a friend (邦題:夕方の友達(ウソ))ですよねー
開演直前の武道館(注:ほんとは写真とってはいけません)

最初に登場したのは、キャロル・キング。基本的にピアノの弾き語りで、半分くらいはギターが2人参加(ベース持ち替あり)。
さすがに65歳ということで見ためは年とったなー、と思ったのですが(それこそ70年代のイメージしかないので)、全然パワフルだし、その姿や立ち振る舞いが、また実にかわいらしい。
リラックスしていて、観客をのせるのがとても上手くて、まさに貫禄。「私のリビングルームへようこそ」というMCも、まさしくその通り!な感じで、単純に楽しめた。
1曲は彼女が小さい体で大きなアコギを弾いて(ギター弾くんだー、意外!)、メンバーの2人と、3人でアコギのトリオで歌ったのですが、いやーほんとカッコ良かったっす♪
また、You've got a friend の2コーラス目は友人にメインヴォーカルを譲るあたりの心配りも、心憎い演出。
そして一番感じたのは、パフォーマンスに愛が溢れているなーってこと。正直、声も全盛期の面影はないし、テクニックも目を見張るものはないが、それでもいいものはいい!と思える、そういうパフォーマンスでした。
時折入る日本語のMCで「愛が地球を動かしている」というセリフがあったのですが、やっぱりそうなんだなーと納得。
(続く)
タグ : 3GreatAmericanVoices キャロル・キング メアリー・J・ブライジ ファーギー 女性アーティスト caroleking MaryJBlige fergie R&B vocal
カモの朝食
中目黒トリ戦争
日曜の朝の目黒川です。やはり気になるのはカモ

*写真をクリックすると拡大画像が見れます。(以下同)
二羽のカモ

カモに近づくカラス

カラスを無視することにしたが、やはり気になるカモ

今度はカモとハト

かなり離れていますが、わかりますか?
寒くなってカモの勢力が増してきたからか、他の鳥たちも牽制しているのかも?
先日数えたときは、家から大橋付近までに生息する目黒川のカモの総数は28羽!! 半月程前まで5,6羽だったのに・・・いったいどこからやってきてるんでしょうね?
そんなこんなで、中目黒の目黒川沿いは鳥天国なのであります。
仲間を救出するスズメ

スズメが2羽道路ではたばたしていたので、はじめは喧嘩しているのか?と思って近づくと、どうやら一羽が怪我して動けない様子。仲間の一羽が助けようと必至の救出作業をしていたのでした!
しかし僕が近づくと、救出隊はさっさと逃げてしまいました。。(汗)
困ったなー、助けたいけど、何も持ってないし、スゴい傷だったらどうしよーーーと思って、おそるおそる近づくと、どうやら片脚を車かなにかに轢かれたようです。これは手で持っても大丈夫かな、と思い捕まえようとすると、臆病なスズメは自力で道路脇の茂みで逃げ込んでしまいました。
本当は怪我の手当をしてあげたいところですが、まあここなら、さらなる事故にあう心配もないし、しばらくじっとしていれば怪我も癒え、エサは仲間が運んでくれるだろうと楽観視して、余計な関与はせずにこの場は離れることにしました。
無事怪我が完治したらこのスズメは同じ過ちを犯さないように、すごく慎重になるだろうな・・・無事元気に空へ戻ってほしいです。
そして散歩道の折り返し地点。中の橋

以上、中目黒トリ戦争の巻。完

*写真をクリックすると拡大画像が見れます。(以下同)
二羽のカモ

カモに近づくカラス

カラスを無視することにしたが、やはり気になるカモ

今度はカモとハト

かなり離れていますが、わかりますか?
寒くなってカモの勢力が増してきたからか、他の鳥たちも牽制しているのかも?
先日数えたときは、家から大橋付近までに生息する目黒川のカモの総数は28羽!! 半月程前まで5,6羽だったのに・・・いったいどこからやってきてるんでしょうね?
そんなこんなで、中目黒の目黒川沿いは鳥天国なのであります。
仲間を救出するスズメ

スズメが2羽道路ではたばたしていたので、はじめは喧嘩しているのか?と思って近づくと、どうやら一羽が怪我して動けない様子。仲間の一羽が助けようと必至の救出作業をしていたのでした!
しかし僕が近づくと、救出隊はさっさと逃げてしまいました。。(汗)
困ったなー、助けたいけど、何も持ってないし、スゴい傷だったらどうしよーーーと思って、おそるおそる近づくと、どうやら片脚を車かなにかに轢かれたようです。これは手で持っても大丈夫かな、と思い捕まえようとすると、臆病なスズメは自力で道路脇の茂みで逃げ込んでしまいました。
本当は怪我の手当をしてあげたいところですが、まあここなら、さらなる事故にあう心配もないし、しばらくじっとしていれば怪我も癒え、エサは仲間が運んでくれるだろうと楽観視して、余計な関与はせずにこの場は離れることにしました。
無事怪我が完治したらこのスズメは同じ過ちを犯さないように、すごく慎重になるだろうな・・・無事元気に空へ戻ってほしいです。
そして散歩道の折り返し地点。中の橋

以上、中目黒トリ戦争の巻。完
ダン・シガレット・ブルー・ホープ(1) / カフェ・オ・レ
words: A6
music&arrangement: kazuhide dan
vocals: takashi minami
guitars: daichi mizobuchi
wave recording: kazunori kamikawaji
新しい匂いのシャツと 履きなれたサンダルを持って
海に向かうんだ 君と二人で
パラソルも用意しないで 二人で肌を焼くんだ
時代遅れの肌の色 見せびらかすんだ
赤くなった君の肩に そっと頬よせて 幸せ感じる
日に焼けた短い髪の君が好き 僕の心は君の周りをまわっている
いつもよりおいしい 午後のカフェ・オ・レ
新しい君の匂いと 御機嫌な台詞を持って
海に向かうんだ 君と二人で
水着も用意しないで そのまま海に飛び込む
セクシーな君のバストライン まぶたの向こうに・・・
少し濡れた君の頬に そっと口付けて 幸せ感じる
この夏はそんなに悪くはないさ 僕の心は君の周りをまわっている
いつもよりおいしい 午後のカフェ・オ・レ
このままずっと世界が幸せに向かえば良いと
本気で思う海の夕暮れ
紅茶色のカメレオンみたいに 夕陽に溶け込んで 幸せ感じる
日に焼けた短い髪の君が好き 僕の心は君の周りをまわっている
いつもよりおいしい 午後のカフェ・オ・レ
©dan arts, 2007
試しに1曲アップしてみました。「カフェ・オ・レ」という曲です。ボサノヴァのスタイルで、一番キャッチーと言われることが多いです。
「ダン・シガレット・ブルー・ホープ」は作詩の峯吉(ペンネーム:A6)と作曲の私、ヴォーカルの南貴士によるユニットで、略して「ダンブル」。命名は峯吉によるもので、意味は不明(爆)です。
ギターは友人の溝渕大智くん。だいちは、毒のある独特の詩と、それにマッチした(?)メロディセンスをとてもオモシロがってくれて、このプロジェクトに参加してくれています。いつも弾いてくれてありがとう!!
映像はテキトーなんで(笑)ご愛嬌ということで。
この度、はじめてyoutubeで音源(というか映像)をアップしてみたのですが、実に簡単! それにスゴく使いやすいです。
ほんとはニコニコ動画にアップしようと思っていたのですが、色々手間取ってまして、先にyoutubeでアップしてみました。ぼくも最近ニコニコ動画のことを知ったのですが、ああいうニッチというか、オタクな感じ(失礼!)のものが支持されるのですね。しかもそれがCDの販売にも繋がるというのは、今が消費者の時代なのだとリアルに感じました。
テーマ : プロモーションビデオ - ジャンル : 音楽
タグ : ダンブル カフェ・オ・レ Pops perfume bossa AOR vocal music 音楽 ニコニコ動画
本田美奈子.さんの3回忌

今日は本田美奈子.さんの3回忌です。時が経つのは早いですね・・・。ちょうど入院される直前に仕事でご一緒したので、白血病で入院、と聞いたときは本当に驚きました。
本日ご出身の埼玉県朝霞市で3回忌追悼会が開かれます。無料チケットですが、整理券が必要とのことで多くのファンが殺到していて、美奈子さんの生前の所属事務所の社長が「整理券がない人は同伴者でも入れない、ということを説明しないといけなくて大変だ」とおっしゃっていました。
たまたま先週久しぶりにその社長のTさんとお会いして、色々お話をしたのですが、これも何かのご縁だなーとつくづく思います。美奈子さんが亡くなって、その遺志をついで今年8月にはNPOリブ・フォー・ライフができて、骨髄バンクのドナーは18万人から37万人に増えたそうです。
美奈子さんが亡くなってからも、CMや電車の広告などで頻繁にそのお顔を見かけますよね? 逆に生前の時よりも見かけるかなーと思う程です。これも社長のTさん初め、所属事務所の皆さんのご尽力あればと思うのですが、いかに美奈子さんが多くの人々に、そしてスタッフの皆さんに愛されていたか、ということなのでしょう。Tさん曰く「遺志をついでやっているというよりは、一緒に仕事しているつもり」なのだそうです。
美奈子さんは本当にサービス精神旺盛で、心遣いの細やかな方で、全然芸能人らしくない、素で素敵な人でした。
美奈子さんのことを「早く亡くなったから伝説になった」と言う人もいるかもしれませんが、そんな風には考えたくないです。逆に残った我々に、多くの課題を残してくれたのだと僕は思います。
NPOリブ・フォー・ライフ ホームページ
http://www.live-for-life.org/
丹沢湖行き−2



翌日は少しだけ歩いて、始まったばかりの紅葉を楽しんで、近くの中川温泉にはいって帰ろうということになりました。
中川温泉は武田信玄の隠し湯と謳われています。(大河ドラマ、そろそろ佳境ですね!)しかし甲府から西丹沢までは遠いなー、さすが武田信玄。織田信長が最も恐れた男です!
ちなみにちょうどこの日、丹沢湖で高校駅伝関東大会があり、とてもにぎわっていました。
本当はユーシン渓谷というところに行きたかったのですが、トンネルにヒビが入っていて、現在通行止めなのだそう(涙)。残念ですが、キャンプ場の人に聞いて丹沢湖を上から見下ろせるスポットへ行くことに。そこから丹沢湖と一緒に、富士山も紅葉も一望できてほんとうにキレイでしたよー。
僕らが日頃、いかにちっぽけなものばかりみて生活をしているかということを、改めて考えさせられました。
その後、帚杉茶屋というところで手打ち蕎麦を食べて(かけ蕎麦もよいですが、ざるがお勧め!久々に美味しい手打ち蕎麦を食べた)、町営の日帰り温泉「ぶなの湯」へ。こじんまりしていますが小奇麗で露天風呂もあり、個人的にはかなり気に入りました。また入りたい!
入浴後すぐに出発したものの帰りもお約束通りの渋滞で、レンタカーを返し終わったのは営業時間終了ぎりぎりの21時55前! 本当なら都内から2時間かからない位のところなのですが、土日行こうとすると倍の時間は見ておいた方が良いです。
これはドラ旅の永遠の課題といえるでしょう。
そうそう、丹沢湖がある山北町はホームページがとても充実しています。
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/index2.html
是非時間があれば足を運んでみてください。
丹沢湖行き−1
今朝の目黒川のカモたち

11/3土曜日の朝。カモ3羽が家の近くで餌を探していました。
土日に神奈川県の丹沢湖へキャンプへ行きました。西丹沢というエリアです。丹沢湖は人工湖なのですが、「かながわの景勝50選」に選ばれてたりしていて、とても素敵なところでした♪
実は予定していたメンバーのひとりが、急遽仕事で不参加となってしまい、しかもその友人の車で行くつもりだったため、迷ったあげくにレンタカーを借りてのドライブとなりました。
(Nさん、大丈夫っすよ、ドンマイ!(死語))
そんなわけで、結局行ったのは我々夫婦とヨガ仲間のMさんの3名。キャンプ場のバンガローは6人まで泊まれるので、ちょっともったいないですが(バンガロー1軒で13,000円)、せっかく色々計画していたので決行と相成りました。
ちなみにMさんいわく、2008年の流行りそうなもののひとつは車で近場に行く旅行、略して「ドラ旅」なんだそうです。Mさんは広報関係の仕事をしているので、これからの流行などに詳しいです。
キャンプ場への行きしなに、大野山という放牧を行なっている山でお祭りをやっているということで、まずはそこへ立ち寄る計画。タダで和牛が食べれたり、アルペンホルンの演奏が聴けたり、いう楽しげなイベントがあるということで、余裕をもって出発したつもりが、東名にのったらすぐに渋滞(泣)
なんとかアルペンホルンの最後の曲にはぎりぎり間に合いましたが、和牛はもちろん残っておわず、鹿汁も肉なし鹿汁でサビしいかぎりです・・・
アルペンホルンの演奏

おじさんが振っている旗の上側に、かすかーに富士山の頂上の部分が見えます!
コンパクトにまとまって寝ている牛

同じ牛、今度は「ドカベン牛」

これも見えにくいですが、口から草が一本飛び出ていて、ドカベンのようです(笑)
泊まったのはウッディハウス玄倉
http://www.navida.ne.jp/snavi/4433_1.html
キャンプ場に6名まで宿泊できるバンガローが12軒あります。
キャンプといっても、キャンプ場でバーベキューをして、翌日はハイキングでもするかっていうゆるーい心構えだったのですが、火を起こすっていうのも、いやーなかなか大変です!
結局きちんと炭が燃えるまで2時間以上かかったんじゃないかな?


お肉も野菜も炭火の遠赤外線で焼いてウマー! たっぷり食べて、ビールも白ワインも赤ワインも日本酒もちゃんぽんに飲んで、ぐーっすり寝ました♪

11/3土曜日の朝。カモ3羽が家の近くで餌を探していました。
土日に神奈川県の丹沢湖へキャンプへ行きました。西丹沢というエリアです。丹沢湖は人工湖なのですが、「かながわの景勝50選」に選ばれてたりしていて、とても素敵なところでした♪
実は予定していたメンバーのひとりが、急遽仕事で不参加となってしまい、しかもその友人の車で行くつもりだったため、迷ったあげくにレンタカーを借りてのドライブとなりました。
(Nさん、大丈夫っすよ、ドンマイ!(死語))
そんなわけで、結局行ったのは我々夫婦とヨガ仲間のMさんの3名。キャンプ場のバンガローは6人まで泊まれるので、ちょっともったいないですが(バンガロー1軒で13,000円)、せっかく色々計画していたので決行と相成りました。
ちなみにMさんいわく、2008年の流行りそうなもののひとつは車で近場に行く旅行、略して「ドラ旅」なんだそうです。Mさんは広報関係の仕事をしているので、これからの流行などに詳しいです。
キャンプ場への行きしなに、大野山という放牧を行なっている山でお祭りをやっているということで、まずはそこへ立ち寄る計画。タダで和牛が食べれたり、アルペンホルンの演奏が聴けたり、いう楽しげなイベントがあるということで、余裕をもって出発したつもりが、東名にのったらすぐに渋滞(泣)
なんとかアルペンホルンの最後の曲にはぎりぎり間に合いましたが、和牛はもちろん残っておわず、鹿汁も肉なし鹿汁でサビしいかぎりです・・・
アルペンホルンの演奏

おじさんが振っている旗の上側に、かすかーに富士山の頂上の部分が見えます!
コンパクトにまとまって寝ている牛

同じ牛、今度は「ドカベン牛」

これも見えにくいですが、口から草が一本飛び出ていて、ドカベンのようです(笑)
泊まったのはウッディハウス玄倉
http://www.navida.ne.jp/snavi/4433_1.html
キャンプ場に6名まで宿泊できるバンガローが12軒あります。
キャンプといっても、キャンプ場でバーベキューをして、翌日はハイキングでもするかっていうゆるーい心構えだったのですが、火を起こすっていうのも、いやーなかなか大変です!
結局きちんと炭が燃えるまで2時間以上かかったんじゃないかな?


お肉も野菜も炭火の遠赤外線で焼いてウマー! たっぷり食べて、ビールも白ワインも赤ワインも日本酒もちゃんぽんに飲んで、ぐーっすり寝ました♪
目黒川の鴨

少し前から夜型の生活を改め、朝少し早起きして散歩をしています。
たいてい目黒川沿いに歩いてます。やはり朝は早い方が気持いいですね!
秋本番ですが、外は6時にはすっかり明るくなっています。
そんな散歩のときの楽しみのひとつが、鴨の観察。
目黒川の鴨って寒くなってすこしずつ増えてきたんでよすねー、多分目黒川に生息しているのはカルガモだな。
1ヶ月くらい前には上流の「なかのはし」のところに2−3匹いただけなのが、最近では家のすぐ側にも現れる様になりました。少しずつ下流に下ってきているのは何故でしょうか?
それはともかく、先日かなりおもしろい光景を発見。
いつものように鴨の家族(たぶん)がすいすい泳ぎながら、ときおり頭を水につっこんで(お尻を上げて)エサをとっていました。
目黒川はいつも水が少なく、一部川底のコンクリが露出しているところがあるのですが、その日はなぜかそこへハトの群れが降り立っていました。そして一部の勇気あるハトが水の中に入っていくではありませんか! 鴨たちのすぐ横で!
しかしすぐに溺れそうになって、ばたばたと羽根を広げて、慌ててコンクリの部分に引き返していました。さらには他のハトたちも水の中に入って、頭を水の中につけているではありませんか!
すぐにピンときました。分かりますよね? きっとハトたちは鴨をまねて水の中でエサをとろうとしているに違いありません! よっぽどハトから見たら、水の中でエサをとる鴨たちが羨ましく見えるのでしょうネ。
結局ハトたちは(8匹以上いました、次から次に空から降り立って合流している光景もケッサク!)足を水につけるところまでで妥協して、エサをとる鴨を横目で羨ましそうに眺めていました。なんかハトの群れが足湯をしているみたいで、不思議な光景。
カメラも携帯も持っていなかったので、そのときの写真がないのが残念です。
作り話じゃありませんよ!
こういうちょっとした事件が楽しくて、毎朝散歩をしています。
情報ダイエット
どうも壇です。今日からブログを始めます。主にぼくが作曲した曲の紹介や、音楽話(ジャンル・公私問わず)と、最近はまっていること、はたまた毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心に、のんびり書いていこうかなー、と思ってます。
どうか今後もお付き合いください。
とブログを始めておいてしょっぱなに何なんですが、少し前から情報ダイエットをしていて他人様のブログやホームページは、ほとんど見ていません(笑)
今はテレビも新聞もインターネットのニュースサイトも一切見ていません。(日曜のNHK大河ドラマ「風林火山」は例外的に見てます。歴史の勉強になるし、なんといってもおもしろい!) mixiもずいぶん前に潜伏したきり浮上してません。
どうして情報ダイエットかというと、ちょっと前まで本当に集中力が落ちたというか、ほとんどない(笑)と感じる状態だったのです。
もともと気が多いというか、興味があることが多いので、ひとつのことをやりつつ、待ってるうちに他のことを始めたり、ネットで調べものをしているうちに面白いサイトを見つけて、そのうちに別の仕事を思い出したりして、最初に調べようと思っていたことが1時間たっても終わってなかったり。
こりゃいけない!と思って、ついにメディア断ちを始めました。
色々調べましたが、テレビやパソコンなど、狭い平面を見ている時間が長いというのが、最も脳(脳力)に良くないみたいです。
いつかメールも週に1回くらいに減らして、携帯電話もなくしたいなー、と思っています。すぐには難しいでしょうけど。
どうか今後もお付き合いください。
とブログを始めておいてしょっぱなに何なんですが、少し前から情報ダイエットをしていて他人様のブログやホームページは、ほとんど見ていません(笑)
今はテレビも新聞もインターネットのニュースサイトも一切見ていません。(日曜のNHK大河ドラマ「風林火山」は例外的に見てます。歴史の勉強になるし、なんといってもおもしろい!) mixiもずいぶん前に潜伏したきり浮上してません。
どうして情報ダイエットかというと、ちょっと前まで本当に集中力が落ちたというか、ほとんどない(笑)と感じる状態だったのです。
もともと気が多いというか、興味があることが多いので、ひとつのことをやりつつ、待ってるうちに他のことを始めたり、ネットで調べものをしているうちに面白いサイトを見つけて、そのうちに別の仕事を思い出したりして、最初に調べようと思っていたことが1時間たっても終わってなかったり。
こりゃいけない!と思って、ついにメディア断ちを始めました。
色々調べましたが、テレビやパソコンなど、狭い平面を見ている時間が長いというのが、最も脳(脳力)に良くないみたいです。
いつかメールも週に1回くらいに減らして、携帯電話もなくしたいなー、と思っています。すぐには難しいでしょうけど。
タグ : 情報 ダイエット 低インフォメーションダイエット
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