ダンブロ
中目黒在住の(自称)作曲家による音楽話(ジャンル・公私問わず)やエコ&ヨガな生活、そして毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心にしたブログ
時間を投資する

最近読んだ中で特におもしろかったビジネス書が、勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。
勝間さんは19歳で公認会計士二次試験を合格し(当時最年少記録)、3人の子育てをしながら、しかもフルタイムで働いて人一倍(以上)の成果を挙げているというすごい人。そういう人が日々いかに効率よく時間を管理し、知的生産を生み出すかというノウハウが書いてある。
その中でも一番おもしろいと思ったのが、毎日の移動を自転車で行なうというもの。都内の移動であれば、たいてい5-10km圏内だが、電車や地下鉄を使う場合待ち時間や徒歩のロスタイムを考えると、どうしても30-60分単位で時間を取る必要がある。しかもほとんど座っているか、立っているだけなので体にもよくない。そこでスポーツ自転車を使って移動すれば、運動もできて生活習慣病の予防もでき、移動も時間が読めるということで、筆者は自転車便さながらの本気ロードバイクと最新の機器(ペダルを戻す時にも漕げる靴や、携帯ナビゲーション)を駆使して、自転車をまさしく毎日の足として使用している。
なんでも信号待ちを入れても1時間に15km移動でき、毎日だいたい30kmを自転車で移動しているとか。結構スゴいですよね・・・
その他にもGoogleが提供するGmailの面白い使い方など、参考になることは多い。そしてなるほどと思ったのは、一日ひとつは何か新しい習慣を導入して作業を効率化できないかと考えることで、少しずつ良い習慣や作業を効率化していくこと。そうした緩やかな変化の繰り返しでしか、染み着いた時間の使い方を変えることは難しいと言っていることだ。(ちなみにこれを筆者はトヨタ式と呼んでいる)
勝間さんはほかにも「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」などの著書があるが、こちらもお勧めです。
試しにぼくが中目黒から職場の平河町まで自転車で移動してみたら、普通に漕いで27分かかった。ちなみに折りたたみ式のしょぼい自転車でですが。恐らく道のりは7Kmくらいだと思う。本気自転車は高すぎて買えないので、ちょい本気くらいの乗り心地のよい自転車を買おうかと思案中である。
友人のエンジニアR.K.くんに教えてもらったPROTEChの恵比寿店に行って相談してみた。噂どおり愛想の良い店員さんにお勧めされた手頃な自転車がコレ。



20万とか50万とかのラインナップの中では、これくらいを手頃と言う様です・・・。
購入は年明けにじっくり考えたいと思います。
テーマ : あなたの人生を変えてみませんか? - ジャンル : ビジネス
タグ : 勝間和代 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 ディスカヴァー・トゥエンティワン 自転車 ロードバイク Bike PROTECh Gmail
新幹線の御供
正月を奥さんの実家で過ごすので、今日の夜に大阪へ移動。19:01品川発の新幹線なので、お約束通り、品川ecuteで弁当を物色。その中で購買して美味しかったものをご紹介します。
ひとつ目はシュウマイ。上海煎包記(shanghai chenpaoki)の七幅しゅうまいがウマい。8個入りで580円。買うのは今度で2度目だが、やはり美味しかった。塩もキツくないし、崎陽軒のシュウマイより30倍ウマい。


そういえば先日崎陽軒のシュウマイを買って、スゴく臭いなーと思って食べたら、そのすぐ後に賞味期限切れの商品を販売していたのが発覚していて、ゲッ!と思っていたところだった。余談ですが。
もう一つは、つばめグリルの帆立クリームコロッケ1ケ210円。安くはないが、その値段の価値ある一品。ソースはついていないがその必要はない。帆立とクリームグラタンの濃厚なハーモニーが楽しめる一品。一緒に買ったミニコロッケ1ケ80円もお勧めです。
さすが老舗の貫禄というところか。
ひとつ目はシュウマイ。上海煎包記(shanghai chenpaoki)の七幅しゅうまいがウマい。8個入りで580円。買うのは今度で2度目だが、やはり美味しかった。塩もキツくないし、崎陽軒のシュウマイより30倍ウマい。


そういえば先日崎陽軒のシュウマイを買って、スゴく臭いなーと思って食べたら、そのすぐ後に賞味期限切れの商品を販売していたのが発覚していて、ゲッ!と思っていたところだった。余談ですが。
もう一つは、つばめグリルの帆立クリームコロッケ1ケ210円。安くはないが、その値段の価値ある一品。ソースはついていないがその必要はない。帆立とクリームグラタンの濃厚なハーモニーが楽しめる一品。一緒に買ったミニコロッケ1ケ80円もお勧めです。
さすが老舗の貫禄というところか。
黒猫
世田谷ボロ市
少し前の話題になるが、先々週末の12/16に世田谷ボロ市へ行ってきた。評判通り凄い人出だった。色々掘り出し物もありそうだが、しょうもないもんも多そう・・・
目当てはボロ市名物の代官餅。人混みをかき分け、まっすぐに代官餅目指して進む。
ここです!

大勢のスタッフが分担作業で、餅米を炊いたり、餅を突いたり、洗い物をしたり大忙しだ。多分商工会議所の人とか町内会の人とかなんだろうなー。
寒いなか20分ほど並んで3種類とも購入。ひとつ600円なり。それぞれこんな感じ。

結構大きめの餅が5個ずつ入っていて、ひとりでは1種類も食べきれないくらい多い。
あんこ、きなこは予想通りの味(個人的にはきなこがおいしかった)。「からみ」は大根おろしに醤油味の一品。甘い味だけでなく辛い味のものがあって良かったです。
近くに食べるところも用意されていて、お茶も飲める。が、吹きさらしなので寒かったです・・・

でも、やっぱり突き立てのお餅は美味しいですね! 最近は家庭用の餅つき機も普及しているので、手軽に食べられるのでしょうけど。
世田谷ボロ市は来年1/15,16にもあるので、代官餅を食べてみたい人は是非お試しあれ。
目当てはボロ市名物の代官餅。人混みをかき分け、まっすぐに代官餅目指して進む。
ここです!

大勢のスタッフが分担作業で、餅米を炊いたり、餅を突いたり、洗い物をしたり大忙しだ。多分商工会議所の人とか町内会の人とかなんだろうなー。
寒いなか20分ほど並んで3種類とも購入。ひとつ600円なり。それぞれこんな感じ。

結構大きめの餅が5個ずつ入っていて、ひとりでは1種類も食べきれないくらい多い。
あんこ、きなこは予想通りの味(個人的にはきなこがおいしかった)。「からみ」は大根おろしに醤油味の一品。甘い味だけでなく辛い味のものがあって良かったです。
近くに食べるところも用意されていて、お茶も飲める。が、吹きさらしなので寒かったです・・・

でも、やっぱり突き立てのお餅は美味しいですね! 最近は家庭用の餅つき機も普及しているので、手軽に食べられるのでしょうけど。
世田谷ボロ市は来年1/15,16にもあるので、代官餅を食べてみたい人は是非お試しあれ。
林英哲 with オーケストラ
12月8日兵庫県立芸術文化センターと12月14日サントリーホールで、林英哲withオーケストラの公演が行なわれた。
指揮:岩村力
管弦楽:大阪センチュリー交響楽団(12/8) 東京交響楽団(12/14)
出演:林英哲(和太鼓)、近藤高顯(ティンパニ)、鈴木隆太(オルガン)、英哲風雲の会(和太鼓)
プログラム:
「鼓動」(作曲:水野修孝) *和太鼓とティンパニのデュオ
「飛天遊」(作曲:松下功)
「風神雷神」(作曲:新実徳英)
「モノプリズム」(作曲:石井眞木)
英哲さんのソロデビュー25周年企画ということで、僕も1年以上前から制作に関わっていたが、気が付けばあっという間に本番。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
*写真は12/8兵庫県立芸術文化センター GP(ゲネプロ)の様子



プログラムは全編和太鼓とオーケストラのコンチェルトということで、どの曲もいわば現代音楽と呼ばれるジャンルに属する。これは和楽器とオーケストラの曲となると当然仕方がないことだが、コアな音楽ファンではない一般のお客様が「林英哲」を見に来て、この日のプログラムをどう聴くか、どう思うか、というのが僕は一番気になるところだった。(特に関西は)
しかしその杞憂はいい意味で裏切られた。お客様の演奏を食い入るように見る(聴く)真剣さが、最後まで途切れなかったし、非常にお客様の反応も良かった。(まあ、一番反応がよかったのはアンコールで、太鼓を叩きながらの英哲さんの歌だったらしいが) それで思ったことがひとつ。
和太鼓は音階がないので当然メロディがない。現代音楽もメロディがないことはないが、歌えるようなメロディはないことがほとんど。これは、メロディがない(ような)曲でいかに盛り上げるか、ということで共に方向性が似ているのではないだろうか。
和太鼓を見せる(魅せる)、聴かせる、ということと、メロディが少ない音楽(オーケストラ)がバッティングせず、同じベクトルで曲の盛り上がり(クライマックス)を目指すことができる、というわけだ。
メインディッシュ4曲ということで体力な心配もあったが、英哲さんは心配をものともせず、舞台後の話で「やっぱりしんどかったけど、やってみないと分からないことだし、課題も残った。まあ何度かやればもっとよくなると思う」という力強いコメント。同じ企画を是非他のホールでもやってみたい。
東京公演ではNHKの収録が入り、レコーディングも行なったので、僕も気が気でなかったが、お客様の反応も非常に良く、内容的にも素晴らしい演奏だったので、ホッと一安心。
なお放送は、来年2月2日、NHK BS2 15:30-17:00の予定。
今回は本当に良いプロジェクトに参加できて、素晴らしい経験となった。
指揮:岩村力
管弦楽:大阪センチュリー交響楽団(12/8) 東京交響楽団(12/14)
出演:林英哲(和太鼓)、近藤高顯(ティンパニ)、鈴木隆太(オルガン)、英哲風雲の会(和太鼓)
プログラム:
「鼓動」(作曲:水野修孝) *和太鼓とティンパニのデュオ
「飛天遊」(作曲:松下功)
「風神雷神」(作曲:新実徳英)
「モノプリズム」(作曲:石井眞木)
英哲さんのソロデビュー25周年企画ということで、僕も1年以上前から制作に関わっていたが、気が付けばあっという間に本番。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
*写真は12/8兵庫県立芸術文化センター GP(ゲネプロ)の様子



プログラムは全編和太鼓とオーケストラのコンチェルトということで、どの曲もいわば現代音楽と呼ばれるジャンルに属する。これは和楽器とオーケストラの曲となると当然仕方がないことだが、コアな音楽ファンではない一般のお客様が「林英哲」を見に来て、この日のプログラムをどう聴くか、どう思うか、というのが僕は一番気になるところだった。(特に関西は)
しかしその杞憂はいい意味で裏切られた。お客様の演奏を食い入るように見る(聴く)真剣さが、最後まで途切れなかったし、非常にお客様の反応も良かった。(まあ、一番反応がよかったのはアンコールで、太鼓を叩きながらの英哲さんの歌だったらしいが) それで思ったことがひとつ。
和太鼓は音階がないので当然メロディがない。現代音楽もメロディがないことはないが、歌えるようなメロディはないことがほとんど。これは、メロディがない(ような)曲でいかに盛り上げるか、ということで共に方向性が似ているのではないだろうか。
和太鼓を見せる(魅せる)、聴かせる、ということと、メロディが少ない音楽(オーケストラ)がバッティングせず、同じベクトルで曲の盛り上がり(クライマックス)を目指すことができる、というわけだ。
メインディッシュ4曲ということで体力な心配もあったが、英哲さんは心配をものともせず、舞台後の話で「やっぱりしんどかったけど、やってみないと分からないことだし、課題も残った。まあ何度かやればもっとよくなると思う」という力強いコメント。同じ企画を是非他のホールでもやってみたい。
東京公演ではNHKの収録が入り、レコーディングも行なったので、僕も気が気でなかったが、お客様の反応も非常に良く、内容的にも素晴らしい演奏だったので、ホッと一安心。
なお放送は、来年2月2日、NHK BS2 15:30-17:00の予定。
今回は本当に良いプロジェクトに参加できて、素晴らしい経験となった。
タグ : 林英哲 和太鼓 コンチェルト クラシック 兵庫県立芸術文化センター サントリーホール 大阪センチュリー交響楽団 東京交響楽団
晩秋のカモ
ガンダム世代のECO思考
そろそろ本当に僕ら人間は自分のことだけではなくて、地球のことを考えないといけない。
こういう風に書くと、僕なんかはつい「逆襲のシャア」を思い出したりするわけですが、ガンダム世代でない人にとったら、「へ? 何のこと」という感じだろうけど。
(確かこの後、地球が保たなくなる時が来た・・・とか、続いたと思うけど、さすが富野監督、時代を先取りしたテーマだなー)
今日の朝洗いものをしていても、食器を洗うのにお湯を使うってどうだろう? とか考えてしまう。水で洗うのは冷たいけど、他に冷たくないように洗うアイディアがあればお湯(つまりエネルギー、うちはガス、あと電気も使うか)を使わずにすむかもしれない。
そうゆうとき、エネルギー節約生活をしている前述のTYさんはどうしているのだろうか? ゴム手袋だけじゃ冷たいしなー、もしかしたら彼女にはいいアイディアがあるのかもしれない。それならいっそのこと、そういう現代版おばあちゃんの知恵的アイディアをネットで紹介したらどうだろう?
そうして自分のHPを人気サイトにまで仕立て上げて、エコに力を入れている企業などから広告収入を得て、生活資金を稼ぐというのはいいかもしれないよね。もちろん僕的にではなく、TYさん的に。
一人一人ができることは少しだけでも、多くの人、本当に多くの人が実行すれば劇的な変化をもたらすことが出来るだろう。WEB2.0といわれるようになって、世界中の個人個人が並列に繋がることのできる時代だからこそ本当にできるかもしれない。未来は明るいかもと思って、少し勇気がわいてきた。
こういう風に書くと、僕なんかはつい「逆襲のシャア」を思い出したりするわけですが、ガンダム世代でない人にとったら、「へ? 何のこと」という感じだろうけど。
(確かこの後、地球が保たなくなる時が来た・・・とか、続いたと思うけど、さすが富野監督、時代を先取りしたテーマだなー)
今日の朝洗いものをしていても、食器を洗うのにお湯を使うってどうだろう? とか考えてしまう。水で洗うのは冷たいけど、他に冷たくないように洗うアイディアがあればお湯(つまりエネルギー、うちはガス、あと電気も使うか)を使わずにすむかもしれない。
そうゆうとき、エネルギー節約生活をしている前述のTYさんはどうしているのだろうか? ゴム手袋だけじゃ冷たいしなー、もしかしたら彼女にはいいアイディアがあるのかもしれない。それならいっそのこと、そういう現代版おばあちゃんの知恵的アイディアをネットで紹介したらどうだろう?
そうして自分のHPを人気サイトにまで仕立て上げて、エコに力を入れている企業などから広告収入を得て、生活資金を稼ぐというのはいいかもしれないよね。もちろん僕的にではなく、TYさん的に。
一人一人ができることは少しだけでも、多くの人、本当に多くの人が実行すれば劇的な変化をもたらすことが出来るだろう。WEB2.0といわれるようになって、世界中の個人個人が並列に繋がることのできる時代だからこそ本当にできるかもしれない。未来は明るいかもと思って、少し勇気がわいてきた。
テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ
| HOME |



































