斎藤一人さんの話

しばらく更新が滞ってしまいました。

色々まとめて書こうと思っていると、なかなか手が付けられず・・・4月に入って仕事のスタンスも変わったせいもあって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

先日、会社の社長から斎藤一人さんの講演が入ったiPodを借りて聞きました。
一人さんのことは名前は聞いた事はありましたが、恥ずかしながらほとんど知りませんでした。

その一人さんが講演の中でも言っていらっしゃることで、社長の話でも出た話題ですが、知識としていくらインプットしても、体現しないと意味ないんだ、ということ。

社長も、別にぼくに向かってそういうことを言ったわけではなく、話題として出ただけのですが、なるほど自分にも当てはまるな〜と思って。
ぼくも毎月読み切れないほどの本を買って、色んな人の考え方やノウハウを知識としては取り入れても、本当にそれを実践し体現することって、あんまりないと思ったわけです。

もちろん好奇心や知識欲は誰しもあると思うのですが、(ぼくを含め)多くの人は、知識ばかりに偏っていて、知識と体現のバランスが悪いんじゃないかなー。

すっごい当たり前の話かもしれないけど・・・・良いと思った(あるいは使えると思った)話や本、テクニックは100回聴いたり読んだりして、本当に自分が体現できるようにならなきゃ意味がないですよね!ホント!!

           

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タグ : 斎藤一人 100回聞く話

大阪備忘録

先日長期滞在した大阪福島界隈の追加の備忘録。

<イタリアンバーPorcini(ポルチーニ)>
料理は何だか忘れたがお肉のグリル(たしか子羊?)。野菜の付け合わせも良いです。前菜はお魚の盛り合せを注文しましたが、こちらも美味しかったです。
ワインも状態が良く、コストパフォーマンス高し。
いつも混んでいて入るのが大変なのが難点です。
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向かいにあるイタリアンレストランPorciniにジョンとブルースを連れて行きましたが、大変お気に召したようです♪

<中華料理 満楽>
知る人しか知らない中華料理屋。看板はあがっているがもう長らく閉店中。
なぜか店の前にある自販機は動いています。
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<莫大小(めりやす)会館>
堂島川からのショットと、1Fのテナントリストです。
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タグ : 大阪 福島 Porcini ポルチーニ 中華料理 満楽 莫大小会館 メリヤス会館 堂島川

三枝成彰 オペラ「悲嘆」Grief

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昨晩サントリーホールで行なわれた、オペラ「悲嘆」の公演に行ってきた。
作曲はぼくの恩師であり元ボスの三枝成彰氏。台本・演出はイギリスの劇作家アーノルド・ウェスカー。キャストがひとりという、いわゆるモノオペラで出演はソプラノの中丸三千繪。

オペラ「悲嘆」の題材は二二六事件。ただし本編では事件の詳細には触れず、二二六で命を落とした将校の未亡人が夫の亡がらを前に、悩んだ末に夫の後を追い自殺するという悲劇。

会場がサントリーホールということで、ここ数年サントリーホールが力を入れているホールオペラのような雰囲気と思われる(実際見たい事がないので想像ですが)。オケは小編成の室内楽オーケストラとエレクトーン。

最初に40分程、三枝氏とウェスカー氏を交えたトークセッションがあり、その後休憩を挟まず80分の本編が始まった。

実際始まってみると、中丸さんはほとんど歌いっぱなし。お話中に作曲者自身が言っていたとおり、歌手にとってはトスカとトゥーランドットを一晩でいっぺんに歌うのと同じくらい大変だったろうと思われる。

台本が英語ということで、日本語の字幕が出ているが、歌は英語。これもトーク中で話題になったが、英語の歌詞というのが非常に聞き取りにくかったのは大変残念。
三枝氏のことなので想像以上の様々な事情があったに違いはないが、できれば日本語で歌ってほしかったです。

実際つぶやき的に発された2回の日本語は、非常に感情のこもったものだった。

関係者の談によると、英語でも日本語でも上演できるようにした、ということなので、是非とも日本語での再演を期待したいところです。

また前半のトークセッションでは詳しく触れられなかった二二六事件の詳細についても、できれば公演内でうまく演出してもらえると、もっと本編に感情移入しやすかったのではないか。ナレーションと映像、さらに三枝氏が得意とする劇伴音楽を使ってみてはどうだろうか。
日本史に疎いぼくなんかは、そうしてももらえるとスゴく嬉しかったです。

あと演出に関して、理由もないのに一人で動きすぎるのはどうかと。できれば動きは最小限のほうが美しかったと思う。

と色々勝手な感想を申し上げたが、オペラという人一倍労力とお金と使うものを、こうして実際に書き上げ、上演にまで漕ぎ着ける三枝成彰氏の行動力と信念には、本当に頭が下がります。
口で言う以上に大変なのは間違いないだろうが、今後も変わらぬ行動力で、ひとつでも多くのオペラ作品を残される事を心より願っております。

           

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iPod classic 80G

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先日の大阪への出張を機に、念願のiPodを購入しました。

純粋に音楽(音声)だけの使用だが、やはり容量の大きいclassicを購入。touchもnanoもそれぞれ魅力的ですが、やはりライブラリが50Gを超えているので、いちいちライブラリを入れ替えるのも面倒だし、いつ何が聴きたくなるか分からないので。

これっていつも荷物の多い、蟹座A型男の性分かもしれません(笑)
それでも80Gと160Gでは厚さに結構差があるので、価格も安いし、ここは80Gにしました。

その場で保護ケースも一緒に買ったのですが、手軽で扱いやすいと思われるシリコンカバーにしました。

Rya-out(レイアウト)T-CL8C1/W
http://www.ray-out.co.jp/products/clc1/

USBのACアダプター付きで1,980円と安かったのが決め手となったのですが、それが曲者。というか、シリコンカバーはほとんどそうなのかもしれませんが、ホイールの感度が悪くなって、使うたびにイライラ。

さらに日が経つにつれシリコンが伸びて、どんどん感度が悪くなるし、しかも普通に取り扱っているだけなのに、以外と傷が付いている!

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そんなわけで色々考えた末、PowerSupportのクリスタルジャケットを購入しました。
http://www.pawasapo.co.jp/products/ipod/pcc51.php

ケースだけで2,680円しましたが、ケース自体も美しく、ホイールの感度も本来とほとんど変わらないくらいに敏感になったので、大満足。保護フィルムもレイアウトのものより、きれいに貼れます。

プラスチックなので、若干厚さが出てしまうのですが、ここはよしとしましょう♪

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新芽

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目黒川の桜は、もうすっかり新芽に変わりつつあります。
雨に濡れ、朝の光りに照らされた新芽の桜の木も美しい。遠くにカモが2羽見えます。

きっとこれからどんどん暖かくなるのでしょうね。今日は午後からどんどん気温が下がって寒くなりましたけど。

新しい生命の季節の到来です!

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テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

タグ : 目黒川 新芽 カモ カルガモ

4/5ベイレス関西ツアー<(14)/17>枚方市民会館

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長かったツアーもこの日で最後のアテンドとなりました。
そう思うと感慨深いとともに、少し寂しくもありますが。

やはり英語は、もっともっと勉強しないと全然だめですね。だめだめということが分かっただけでも、収穫ではありますが。日々精進あるのみです。

この日、ピアノの状態がよくないとジョンが漏らしていましたが、ステージは盛り上がり、CDも持っていった分は完売。買えないお客様が出てしまいました。

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ジョンは明日から、奈良の橿原、大阪の岸和田、滋賀の守山と3公演が残っていますが、ぼくは一足先に東京へ戻ってきました。ちなみに大阪はちょうど桜満開、東京はすでに半分以上が散って、新芽が大きく出てきています。

ありがとうジョン&ブルース!!

           

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4/4京都

4/4はオフ。ジョンとブルースの希望で京都観光へ行きました。
気力があれば、後日詳細をレポートする予定。ひとまずは写真だけのレポで。

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4/3ベイレス関西ツアー<13公演目/17公演中>

昨日4/3は富田林市すばるホールでの公演でした。今回のツアーでは一番小さいキャパ800名。とてもきれいでアコースティックなコンサート向きのホールです。

この日のピアノをジョンがいたく気に入って、これまでのツアーのなかで一番良い!んだとか。なにせ、ピアノの型番まで調べていましたから。

この日の調律は松尾楽器の中條(ちゅうじょう)さんという方で、話を伺ったところ、調律の時間に余裕があったので、ジョンの経歴を見て、より音色がブライトになるよういろいろ調整したんだそうです。
彼の記憶では、すばるホールでスタインウェイが使われるのは今年初めてなんだとか! そういう場合、最初は眠そうな音になっていて、起こすのに一苦労なのだそうです。

つまり今日の場合、想像するにピアノの、というより調律の出来(好み?)の違いなんじゃないかと思います。しかしながら、ぼくの聞く限りどんなピアノでも、最終的に本番ではどのピアノもジョンの音になっています。中條さんも本番を聞きながら、「鳥肌が立つくらいきれいなピアニッシモ出しはりますね・・・私がつくった音とは全然違いますわ、、、」と仰っていました。
実際この日の演奏は、これまでの公演の中でも特別センシティブな演奏だったと思います。休憩で戻ってきた時のジョンの瞳も感極まってうるんでました。

リクエストコーナーでは、珍しく「六甲おろし/ラヴェル版」なるリクエストがありました。
六甲おろしとラベルでは何とも難しい取り合わせですが、実にユニークなアレンジで、なるほど!という感じ。途中からボレロが挿入されたりとか。でも、これってなかなか上手く文章では表せないですね。今度はその一部をお聞き頂ける様試みたいと思います。

           

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

タグ : ジョン・ベイレス 民音 関西ツアー コンポーザー ピアニスト 富田林市 すばるホール

4/2ベイレス関西ツアー<12公演目/17公演中>八尾プリズムホール

5日間の自宅生活を満喫し、4/2に再び大阪へ帰ってきました。

こうしてまた大阪へ戻ってみると、どっちが帰ってきたのか、感覚が入れ替わりますよねー。たった5日見なかっただけですが、ホテルの周りの景色も懐かしく感じます。
5日ぶりに会うジョンもさずがにお疲れのご様子。それはそうでしょうね・・・。

一度東京へ戻ってリフレッシュできたぼくは幸いでした。ドラゴンボールみたく元気玉でも送って、すこしでも元気に、良いパフォーマンスができるようにと願わずにおれません。

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4/2の夜は八尾市プリズムホールでの公演。ブルースから教わったテクニックで写真を撮ってみました。この写真、どこから取ったか分かりますか? 照明が効果的ですよねー?!
ブルースはTVなど映像関係の仕事もしているそうで、なるほど本職の人はいろんなテクニックを知っています。

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コンサートの楽屋では毎回、あゆみさんという女性がケータリングのお世話をしてくれております。
ジョンの様子を見て、なるべく飽きないように色んなお菓子を準備してくれています。細かい心配りに多謝!!

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この日のコンサートもすごく盛り上がりました。リクエストコーナーではプログラムにない「愛しのクレメンタイン」(聞けばきっと誰でも知っている曲)がリクエストされるパプニングもありましたが、もちろんジョンはリクエストにお答えして、バッハ版クレメンタインを演奏しましたよ!
あと、愛しのエリー/チャイコフスキー版は傑出の出来でした。
また六甲おろしでは、皆さん拍手&歌入りの大合唱! う〜ん、歌が舞台袖まで聞こえてきたのは初めてかも。

ということで素晴らしい盛り上がりに、お客様もジョンも大喜びでめでたしめでたし。

コンサート後の夕食はホテル近くのイタリア食堂ポルチーニへ、前回訪れたときは満席で入れずじまいでしたが、今日は少しだけ待って何とか入る事ができました。
ジョンもブルースもお店を気に入って、「また来たーい!」と言っていました。あーよかった。

ちなみに二人と一緒に食事へ行くと毎回そうなのですが、メニューに英語の表記がないので、どんな料理か説明するのに一苦労です。今までホテルを除いて英語のメニューがあるレストランは1軒たりともありませんでした。
大阪食事情、なんとかならないものでしょうかね?
           

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さくら 桜 sakura

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3/28に大阪から東京へ戻ったときには、中目黒の桜はすでに満開。
残念ながら、花びらはその日からすこしずつ散っております。
しかし満開の桜を一目見れたという事だけでも、幸いでした。

先週末が花見のピークということで、中目黒川沿いは一日中、花見客の行進が続いていました。
急に騒がしくなったので、カモも驚いているでしょうね。
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中目黒の花見客は年々増えていくようで、ヤマト運輸のお兄さんも「5年前はこんなことなかった」と、仕事しづらそうに愚痴をこぼしてました。

同じ桜でも朝日で見ると一段ときれいです。つい、立ち止まって写真を撮ってしまいました。
散った花びらが川を流れて一段と美しいです。
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プロフィール

福岡県出身。音大卒業後、某作曲家の事務所で働き始めた事がきっかけでクラシック業界へ。現在は主にコンサートの制作等を行なう。

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