ダンブロ
中目黒在住の(自称)作曲家による音楽話(ジャンル・公私問わず)やエコ&ヨガな生活、そして毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心にしたブログ
5/26-30の仕事な1週間
5/26(月)はハーピスト彩愛玲(さい・あいりん)のリサイタルへ、東京文化会館(小ホール)へ行った。
演奏を聴く為ではなく、コンサートチケット即売のため。何のチケットかというと、毎年主催している、東京都庭園美術館でのサロンコンサートのチケットである。
6/25(水)夜は、アイリンとフルートの園城三花(えんじょう・みか)のデュオリサイタル。
このシリーズは6/25を含め年間で計5日間、昼夜計10回のサロンコンサートを行なう。
● 第1回 6月25日(水)
昼:大岩千穂(ソプラノ)/夜:園城三花・彩愛玲(フルート&ハープ)
● 第2回 7月23日(水)
昼:福田進一(ギター)/夜:藤原真理(チェロ)
● 第3回 9月10日(水)
昼:キュウ・ウォン・ハン(バリトン)/夜:早川りさこ(ハープ)
● 第4回 11月12日(水)
昼:及川浩治(ピアノ)/夜:藤原真理(チェロ)
● 第5回 2009年1月28日(水)
昼:西江辰郎(ヴァイオリン)/夜:及川浩治(ピアノ)
料金:昼の部・夜の部 各5,000円(消費税込)、全席自由
*5回シリーズ券は20,000円(消費税込)
チケットお取扱い:電子チケットぴあ Tel. 0570-02-9999
その他詳細は、東京都庭園美術館のHPでチラシもダウンロードできます。
写真は即売風景。ぼくが作った目立たないチラシに見かねて、社長の佐野さんが現場で手書きをしたチラシが貼ってある。

手書きの効果があってか、チケットは2枚売れました。
パソコンに馴れると、手書きの重要性に気付くことが多いです。手書きの方が潜在意識に深く影響するらしいし、最近は手書きの機会を意識的に作るようにしています。
あと今週は、仙台で行なわれるクラシックフェスティバル、通称「せんくら2008」のPodcastのインタービュー収録のため、クラシックの演奏家の皆様にお会いすることが多かった。
インタビュアーはプロデューサーの平井さん。ぼくはとなりで興味深い話をおもしろおかしく聴きながら、対談を収録。その後の編集と整音をするというわけです。
中でもひときわ印象深かったのはテノールの中鉢聡さん。
元はブラス熱血少年だったのが、音大受験の時に周りを見渡して、これは敵わないと思い、声楽科になら入れるといわれ、それが声楽家への道のはじまり。
それからも一言で言えばいわば典型的な叩き上げの声楽家人生。
そのイメージとの違いが面白くてインパクトがありました。

詳しくは来月中旬から始まる、せんくらPodcastにてインタビューを聴いてください。中鉢さん以外にも様々なアーティストが登場します。
実は来週もPodcast収録Weekで、怒濤のようなインタビュースケジュールです。
昨日5/30(金)は目白で「日本の音楽祭大集合」と題して、各地のクラシックフェスティバルのプロデューサー数名が出演する無料講演へ行った。これは目白界隈で昨日から6/15まで行なわれる「目白バ・ロック音楽祭2008」内での連動企画。
せんくらプロデューサーの平井さんも出演。
他のパネリストは、せんくらがお手本にしたクラシックフェスティバル「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の鈴木順子さん、福岡古楽器音楽祭の前田明子さん、目白バ・ロックの武田浩之さん、音楽評論家の吉村渓さん。

それぞれのフェスティバルの成り立ちから運営、成果まで、プロデューサーの個性が結構色濃く反映されるものだなー、というのが率直な感想。たいへん興味深かったです。
期間中に目白バ・ロック音楽祭にも行ってみようと思う。特に東京カテドラルでの演奏会というのは、その場所に興味がある。
バロックの「バ・」には場、つまり演奏会場がコンサートホールでない、というのも引っ掛けているのだとか。
故郷の福岡でこんな古楽の音楽祭が行なわれているとは知らなかった。しかもスタッフは全員、まったくのボランティアのみで運営しているとのこと。
ぼくも何か力になれれば、是非福岡のクラシック音楽普及に尽力したいと思う。
クラシック音楽が元々涼しいところで生まれたものだからか、南の国ではいまいちクラシックが普及しにくいよなー、と感じる今日この頃です。
目白バ・ロック音楽祭
福岡古楽器音楽祭(18世紀音楽祭協会)
演奏を聴く為ではなく、コンサートチケット即売のため。何のチケットかというと、毎年主催している、東京都庭園美術館でのサロンコンサートのチケットである。
6/25(水)夜は、アイリンとフルートの園城三花(えんじょう・みか)のデュオリサイタル。
このシリーズは6/25を含め年間で計5日間、昼夜計10回のサロンコンサートを行なう。
● 第1回 6月25日(水)
昼:大岩千穂(ソプラノ)/夜:園城三花・彩愛玲(フルート&ハープ)
● 第2回 7月23日(水)
昼:福田進一(ギター)/夜:藤原真理(チェロ)
● 第3回 9月10日(水)
昼:キュウ・ウォン・ハン(バリトン)/夜:早川りさこ(ハープ)
● 第4回 11月12日(水)
昼:及川浩治(ピアノ)/夜:藤原真理(チェロ)
● 第5回 2009年1月28日(水)
昼:西江辰郎(ヴァイオリン)/夜:及川浩治(ピアノ)
料金:昼の部・夜の部 各5,000円(消費税込)、全席自由
*5回シリーズ券は20,000円(消費税込)
チケットお取扱い:電子チケットぴあ Tel. 0570-02-9999
その他詳細は、東京都庭園美術館のHPでチラシもダウンロードできます。
写真は即売風景。ぼくが作った目立たないチラシに見かねて、社長の佐野さんが現場で手書きをしたチラシが貼ってある。

手書きの効果があってか、チケットは2枚売れました。
パソコンに馴れると、手書きの重要性に気付くことが多いです。手書きの方が潜在意識に深く影響するらしいし、最近は手書きの機会を意識的に作るようにしています。
あと今週は、仙台で行なわれるクラシックフェスティバル、通称「せんくら2008」のPodcastのインタービュー収録のため、クラシックの演奏家の皆様にお会いすることが多かった。
インタビュアーはプロデューサーの平井さん。ぼくはとなりで興味深い話をおもしろおかしく聴きながら、対談を収録。その後の編集と整音をするというわけです。
中でもひときわ印象深かったのはテノールの中鉢聡さん。
元はブラス熱血少年だったのが、音大受験の時に周りを見渡して、これは敵わないと思い、声楽科になら入れるといわれ、それが声楽家への道のはじまり。
それからも一言で言えばいわば典型的な叩き上げの声楽家人生。
そのイメージとの違いが面白くてインパクトがありました。

詳しくは来月中旬から始まる、せんくらPodcastにてインタビューを聴いてください。中鉢さん以外にも様々なアーティストが登場します。
実は来週もPodcast収録Weekで、怒濤のようなインタビュースケジュールです。
昨日5/30(金)は目白で「日本の音楽祭大集合」と題して、各地のクラシックフェスティバルのプロデューサー数名が出演する無料講演へ行った。これは目白界隈で昨日から6/15まで行なわれる「目白バ・ロック音楽祭2008」内での連動企画。
せんくらプロデューサーの平井さんも出演。
他のパネリストは、せんくらがお手本にしたクラシックフェスティバル「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の鈴木順子さん、福岡古楽器音楽祭の前田明子さん、目白バ・ロックの武田浩之さん、音楽評論家の吉村渓さん。

それぞれのフェスティバルの成り立ちから運営、成果まで、プロデューサーの個性が結構色濃く反映されるものだなー、というのが率直な感想。たいへん興味深かったです。
期間中に目白バ・ロック音楽祭にも行ってみようと思う。特に東京カテドラルでの演奏会というのは、その場所に興味がある。
バロックの「バ・」には場、つまり演奏会場がコンサートホールでない、というのも引っ掛けているのだとか。
故郷の福岡でこんな古楽の音楽祭が行なわれているとは知らなかった。しかもスタッフは全員、まったくのボランティアのみで運営しているとのこと。
ぼくも何か力になれれば、是非福岡のクラシック音楽普及に尽力したいと思う。
クラシック音楽が元々涼しいところで生まれたものだからか、南の国ではいまいちクラシックが普及しにくいよなー、と感じる今日この頃です。
目白バ・ロック音楽祭
福岡古楽器音楽祭(18世紀音楽祭協会)
タグ : 東京都庭園美術館コンサート 彩愛玲 園城三花 中鉢聡 せんくら2008 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 目白バ・ロック音楽祭 福岡古楽器音楽祭 鈴木順子 平井洋
梅田望夫「ウェブ時代をゆく」を読んで考える
私のボスのひとり、平井さんのブログ<平井洋の音楽旅>で紹介されていた梅田望夫さん著書「ウェブ時代をゆく」を読んでいる。
ひさしぶりに頭がびりびりときた、という感じ。そしてインターネットの仮想世界とリアルな世界のそれぞれの問題と未来の大まかな形が、なんとなく見えたように思った。
ここ最近、わりと常時考えていたテーマだったので、非常に前進したなーというのが本音。梅田さんの前書である「ウェブ進化論」、氏と茂木健一郎氏、平野啓一郎氏との対談本もすでに購入済み。運よく近所のブックオフで、新書200円均一セールだったというのもありますが。
詳しくは是非読んでください。今の時代を生きる人なら一読して損はないと思います。
ぼくは強く共感したが、別にすべての人が共感しなくてもいいし、現在のウェブ世界の実情を知る意味合いでも(本当はそれ以上に意味深いことだと思うのだけど)、教養として読む価値があると思います。教養のない僕が言うと説得力ないですが。
また、これからこのテーマ不明な<ダンブロ>を、今後はどうしたものかと考えています。
はじめは自分の作曲した音楽の紹介をメインに考えていたわけですが、その他にも目黒川のカモの生態(ゆるい感じ)や、身の回りの近況報告(身内のため)、仕事の業務報告、自然のこと、本のこと、食のことなど、かなーりとっちらかった印象。。。
情報としてある程度の一貫性がないと、見ている人にとっては情報の価値が相対的に下がってしまいますよね。
ちなみに音楽制作のテーマで、数年前からチェックしているブログがあります。
宅録ミュージシャン、レバさんのHP
Levarb(レバ・Official Website)
曲の視聴もできます。曲もご本人の声もブログもかなり好きです。
ゆる〜い感じが好きなのでしょうか?
しかし音楽に限らず、こういう制作過程を書くのって、結構面倒だし、恥ずかしいものですよね。
レバさん、尊敬します。
レバさんをロールモデルにするのも良いかもしれないなー。
ロールモデル、何のことは分かりませんよね? 詳しくは梅田さんの著書をお読みください。
ひさしぶりに頭がびりびりときた、という感じ。そしてインターネットの仮想世界とリアルな世界のそれぞれの問題と未来の大まかな形が、なんとなく見えたように思った。
ここ最近、わりと常時考えていたテーマだったので、非常に前進したなーというのが本音。梅田さんの前書である「ウェブ進化論」、氏と茂木健一郎氏、平野啓一郎氏との対談本もすでに購入済み。運よく近所のブックオフで、新書200円均一セールだったというのもありますが。
詳しくは是非読んでください。今の時代を生きる人なら一読して損はないと思います。
ぼくは強く共感したが、別にすべての人が共感しなくてもいいし、現在のウェブ世界の実情を知る意味合いでも(本当はそれ以上に意味深いことだと思うのだけど)、教養として読む価値があると思います。教養のない僕が言うと説得力ないですが。
また、これからこのテーマ不明な<ダンブロ>を、今後はどうしたものかと考えています。
はじめは自分の作曲した音楽の紹介をメインに考えていたわけですが、その他にも目黒川のカモの生態(ゆるい感じ)や、身の回りの近況報告(身内のため)、仕事の業務報告、自然のこと、本のこと、食のことなど、かなーりとっちらかった印象。。。
情報としてある程度の一貫性がないと、見ている人にとっては情報の価値が相対的に下がってしまいますよね。
ちなみに音楽制作のテーマで、数年前からチェックしているブログがあります。
宅録ミュージシャン、レバさんのHP
Levarb(レバ・Official Website)
曲の視聴もできます。曲もご本人の声もブログもかなり好きです。
ゆる〜い感じが好きなのでしょうか?
しかし音楽に限らず、こういう制作過程を書くのって、結構面倒だし、恥ずかしいものですよね。
レバさん、尊敬します。
レバさんをロールモデルにするのも良いかもしれないなー。
ロールモデル、何のことは分かりませんよね? 詳しくは梅田さんの著書をお読みください。
5/17,18飛騨高山〜上高地
先週の土日5/17,18に、阪急交通社が提供する格安ツアーで飛騨高山〜上高地へ1泊2日の旅行へ行ってきました。
メンバーは「チームなすキノコ」の6名。なぜ「なすキノコ」なのか?
それは昨年このメンバーで尾瀬へ行ったときに、バーベキューで地元のなすとキノコをたらふく食べたからです。(大した理由でなくてごめんなさい)
旅費は保険代込み一人25,000円也。やっすいですね(笑)
東京・上田間は新幹線で、後はバス。1日目は走行距離350Km、2日目は150Kmという旅。いや〜結構長いことバスに乗りました。
一日目は高山の町並みを散策。ただし所要時間は1時間!! ちょっと短すぎて十分な散策ができず残念。高山の古い町並みって結構広くて、うまく観光地化しているんですねー。GW後ということでしたが、観光客は多かったです。

*写真をクリックすると拡大画像が見れます。
酒蔵とかいっぱいあって、無料試飲ができるところもありました。
「飛騨乃酒 山車」というところは対応も感じよくてよかったです。酒も全体的に辛口でメンバーそれぞれ思い思いの銘柄を買いました。
写真はみんなで食べた五平餅とみたらし団子。

漬け物屋で試食。ここに限らず試食し尽くした旅でした。


旅館についたのは15時で、そこから希望者のみ新穂高ロープウェイへ。オプション料金2,800円。
一番上では日本アルプスが一望できる素晴らしい眺めでした。夕方ということもあり、さすがに寒かったです。



ご当地キューピューは新穂高ロープウェイキューピー。そうそう、こちらのロープウェイは2階建てなのです。

旅館は中村館。格安ツアーですが、心配したほど料理はひどくなく、わりと美味しかったですよ。

食後にみんなでニムトをしました。ドイツのカードゲームで、シンプルながら奥深く、誰でも楽しめるゲームです。かなりの混戦となり、非常に盛り上がりました。
お風呂は広い露天風呂があり、ほぼ満月の夜で、月光浴をしながらの温泉が気持ちよかったです。しかもほぼ貸切状態。
バスの長距離走行の疲れか、みんなお酒もほどほどに早めに就寝しました。
2日目はこれまたオプションで8:00から乗鞍岳へ。たっぷりと雪が残っていてマブシー!! 突然の雪景色に外国にでも来たような錯覚を覚えました。





美味しい空気で飲む朝のコーヒーとスコーンは絶品。
ちなみにオプション料金は3,000円。
その後本体と合流し、この旅メインの上高地ハイキング、ゆったり4時間へ。
上高地も初めてだったのですが、高い山々に雪が残っているのはやはり素晴らしい眺めですね。



環境保護されているため、自家用車では乗り入れできません。同じく環境保護されている尾瀬にくらべると、遥かに施設等も綺麗で、便利です。景色もわかり易い絶景だし、初心者にはこちらのほうが手軽。手軽すぎてハイキングという意味では物足りない部分も多いですが。
棲息する鴨がかなり人馴れしてました。



生まれたばかりの子鴨も可愛いい♪

あと、おしどり?でしたっけ。雄と雌、どちらもきれいです。

土日でしたが、道がどこも全く渋滞しておらず非常にスムーズでした。添乗員の林さんというおじさんも「おもろいか、おもろくないか分からない微妙な話」とともに、そのことを力説していました。
しかしこのツアー、新幹線代・宿泊代2食付・バス代でどうやったら24,000円(+保険代1,000円)で成り立つのだろうと考えてましたが、きっと高山や上高地の環境協会などから予算がついているのでしょうね。でないとどうしても収支が合わないなぁ。
旅行業界のことはわからないので、純粋な推測ですが。
こういった団体旅行、参加するのは初めてでしたが、しかし中々よかったです。
一番の発見は、次どこへ行こうとか、どういうルートで行こうとか考えないでよいので、別のことを考えることができること。この旅行の予算のこととか(笑)
団体旅行と聞いて拒絶反応してしまう人、是非一度ご体験をお勧めします。
最後に、帰りのバスから見えた月。

メンバーは「チームなすキノコ」の6名。なぜ「なすキノコ」なのか?
それは昨年このメンバーで尾瀬へ行ったときに、バーベキューで地元のなすとキノコをたらふく食べたからです。(大した理由でなくてごめんなさい)
旅費は保険代込み一人25,000円也。やっすいですね(笑)
東京・上田間は新幹線で、後はバス。1日目は走行距離350Km、2日目は150Kmという旅。いや〜結構長いことバスに乗りました。
一日目は高山の町並みを散策。ただし所要時間は1時間!! ちょっと短すぎて十分な散策ができず残念。高山の古い町並みって結構広くて、うまく観光地化しているんですねー。GW後ということでしたが、観光客は多かったです。

*写真をクリックすると拡大画像が見れます。
酒蔵とかいっぱいあって、無料試飲ができるところもありました。
「飛騨乃酒 山車」というところは対応も感じよくてよかったです。酒も全体的に辛口でメンバーそれぞれ思い思いの銘柄を買いました。
写真はみんなで食べた五平餅とみたらし団子。

漬け物屋で試食。ここに限らず試食し尽くした旅でした。


旅館についたのは15時で、そこから希望者のみ新穂高ロープウェイへ。オプション料金2,800円。
一番上では日本アルプスが一望できる素晴らしい眺めでした。夕方ということもあり、さすがに寒かったです。



ご当地キューピューは新穂高ロープウェイキューピー。そうそう、こちらのロープウェイは2階建てなのです。

旅館は中村館。格安ツアーですが、心配したほど料理はひどくなく、わりと美味しかったですよ。

食後にみんなでニムトをしました。ドイツのカードゲームで、シンプルながら奥深く、誰でも楽しめるゲームです。かなりの混戦となり、非常に盛り上がりました。
お風呂は広い露天風呂があり、ほぼ満月の夜で、月光浴をしながらの温泉が気持ちよかったです。しかもほぼ貸切状態。
バスの長距離走行の疲れか、みんなお酒もほどほどに早めに就寝しました。
2日目はこれまたオプションで8:00から乗鞍岳へ。たっぷりと雪が残っていてマブシー!! 突然の雪景色に外国にでも来たような錯覚を覚えました。





美味しい空気で飲む朝のコーヒーとスコーンは絶品。
ちなみにオプション料金は3,000円。
その後本体と合流し、この旅メインの上高地ハイキング、ゆったり4時間へ。
上高地も初めてだったのですが、高い山々に雪が残っているのはやはり素晴らしい眺めですね。



環境保護されているため、自家用車では乗り入れできません。同じく環境保護されている尾瀬にくらべると、遥かに施設等も綺麗で、便利です。景色もわかり易い絶景だし、初心者にはこちらのほうが手軽。手軽すぎてハイキングという意味では物足りない部分も多いですが。
棲息する鴨がかなり人馴れしてました。



生まれたばかりの子鴨も可愛いい♪

あと、おしどり?でしたっけ。雄と雌、どちらもきれいです。

土日でしたが、道がどこも全く渋滞しておらず非常にスムーズでした。添乗員の林さんというおじさんも「おもろいか、おもろくないか分からない微妙な話」とともに、そのことを力説していました。
しかしこのツアー、新幹線代・宿泊代2食付・バス代でどうやったら24,000円(+保険代1,000円)で成り立つのだろうと考えてましたが、きっと高山や上高地の環境協会などから予算がついているのでしょうね。でないとどうしても収支が合わないなぁ。
旅行業界のことはわからないので、純粋な推測ですが。
こういった団体旅行、参加するのは初めてでしたが、しかし中々よかったです。
一番の発見は、次どこへ行こうとか、どういうルートで行こうとか考えないでよいので、別のことを考えることができること。この旅行の予算のこととか(笑)
団体旅行と聞いて拒絶反応してしまう人、是非一度ご体験をお勧めします。
最後に、帰りのバスから見えた月。

書斎の達人

「書斎の達人」(宇田川 悟)を読んだ。
各界の著名人の書斎と、書斎(つまりは仕事)に対する姿勢を取材して書かれた本だ。
雑誌「男の書斎」の連載の単行本化。
書斎とはその使い手(つまり住人)の頭の中を具現化、ビジュアル化したものと言えるだろうか。
どの書斎も、そして考え方もそれぞれが個性的だ。
中でも特にいいなと思ったのは、
佐藤可士和(クリエイティブディレクタ−)
小林康夫(表象文化研究家)
鹿島茂(フランス文学者)
佐藤可士和さんは自分で整理術の本を書くほどの整理魔で、オフィスは仕事場と思えないほど整然としていて、書類をはじめ仕事道具は最低限らしい。自称アップデートフェチ。
アップデートフェチ、いい響きですね。ちょっとまねしたいコンセプトだなーと思いました。
小林康夫さん曰く「教養とは知識の集積ではない。教養とは新しいものを受け入れることによって、少しでも自分を変えること。足し算ではなく、割り算の思考と勇気が必要」
なるほどー。わかりやすい表現ですね。常にそういう姿勢でいたいです。
鹿島茂さんは読書日記のことを「続けることに意味がある。やがて量から質へ、具体から抽象へと移行していくから。そのためにも無理はしないこと。はじめは必要最小限の情報で十分だ」とか。
簡単な言葉で、奥深いことを語っているなー。。。これを読んですぐ読書日記つけようと思いましたが、まだ行動に移せていません。
写真はそんなに多くありませんが、お勧めです。
都内の無線LAN FON

*写真はWikiより
FONというのをご存知ですか?
¥1,980で専用の無線ルーターを購入して自宅(やオフィス)に設置すれば、自宅はもちろん他の人のFONルーターからインターネットに接続できるという無線LANサービス。
しかも日本だけでなく世界中で利用可能というから驚きだ。
日本ではこの春からライブドアワイアレスと提携したので、FONユーザーは無料でライブドアワイアレスが利用可能。都内だと山手線内の地上はほぼ全域カバーしていることになる。
現状、都内に勤めるビジネスマンにとってはかなり有効ではないでしょうか?
無線ルーターとしても手頃なので、前日、試しにAMAZONで購入してみました。
結論からいうと十分実用レベル。最近はあまりコンピュータを持ち歩かないのですが、ゴールドジム表参道では、待合室でFONライブドア無線LANが使用できました。
なお当方MACなので、設定にひと手間必要でしたが、特に問題なくスムーズに接続できました。
参考にしたのは以下のサイト
http://d.hatena.ne.jp/tanemori/20061208/1165547398
自宅に無線LANを導入しておらず、都内で何かしらの無線LANを契約しようかと考えている方にはお勧めです。ルーターもコンパクトで、デザインも中々よろしい。是非一家に一台FONを導入して、そして周りの人にもどんどん紹介しましょう!
ユーザーが増えればそれだけ快適な無線インフラが整います。
ちなみに現在世界でもっともFONユーザーが多いのは日本らしい。(FONはもともとスペインのITベンチャー企業) さすがネットインフラ先進国、日本ですね。
テーマ : インターネットサービス - ジャンル : コンピュータ
タグ : FON 無線LAN ライブドアワイアレス livedoor Wireless MAC 設定 都内 無線ルーター 無線インフラ
英哲直伝!
お久しぶりです。
更新が滞っている間に起こったこと気になったことなどを、ここ数日でぶわーと書いていきたいと思います。
林英哲さんはご存知のとおり和太鼓奏者の第一人者。56歳であの身体、あのパフォーマンスを保つため、健康にも常日頃から気を使っておられます。
そんな英哲さんから手軽に血行を良くする体操を、酒宴の席で教えていただいたのでご紹介。
1)手をお化けの形にする。脇は軽く空ける感じで、手首の高さが肩にくるくらい。
2)1〜100までカウントに合わせ、手首から先をぶらぶら振る。
3)カウントに合わせ、同時に片足ずつ前に蹴りだす。
4)蹴りだすテンポは、2カウントにつき1回。(つまり2ステップってこと?)
5)手はそのまま、今度は足を左右に蹴りだす。同じく100カウント。
やってみると分かりますが、すぐに終わるし実に簡単。特に冷え性の女性はこれだけでも、終わったころには手がジンジンと暖かくなるはずです。
要は血液が伝わりにくい毛細血管へ、血液を送るための体操だということです。
この秋に全音楽出版から出版予定の<林英哲和太鼓メソッド本>には、和太鼓のメソッドももちろんのこと、こういった一般人にも有効なネタが満載なんだとか。
酒宴の席でも、同席した女性から殺到した質問が、英哲さんはどうしてそんなに肌がきれいなのか、ということだったし(笑)、コラーゲンの有効摂取方なども英哲流があるらしい。
乞うご期待。
更新が滞っている間に起こったこと気になったことなどを、ここ数日でぶわーと書いていきたいと思います。
林英哲さんはご存知のとおり和太鼓奏者の第一人者。56歳であの身体、あのパフォーマンスを保つため、健康にも常日頃から気を使っておられます。
そんな英哲さんから手軽に血行を良くする体操を、酒宴の席で教えていただいたのでご紹介。
1)手をお化けの形にする。脇は軽く空ける感じで、手首の高さが肩にくるくらい。
2)1〜100までカウントに合わせ、手首から先をぶらぶら振る。
3)カウントに合わせ、同時に片足ずつ前に蹴りだす。
4)蹴りだすテンポは、2カウントにつき1回。(つまり2ステップってこと?)
5)手はそのまま、今度は足を左右に蹴りだす。同じく100カウント。
やってみると分かりますが、すぐに終わるし実に簡単。特に冷え性の女性はこれだけでも、終わったころには手がジンジンと暖かくなるはずです。
要は血液が伝わりにくい毛細血管へ、血液を送るための体操だということです。
この秋に全音楽出版から出版予定の<林英哲和太鼓メソッド本>には、和太鼓のメソッドももちろんのこと、こういった一般人にも有効なネタが満載なんだとか。
酒宴の席でも、同席した女性から殺到した質問が、英哲さんはどうしてそんなに肌がきれいなのか、ということだったし(笑)、コラーゲンの有効摂取方なども英哲流があるらしい。
乞うご期待。
テーマ : 健康&美容とくとく情報 - ジャンル : 心と身体
Technorati
いやー随分と更新が滞ってしました。
前回も同じことを書いていたのですが、反省反省。
やろうと思っていて中々していなかったことのひとつ、RSSリーダーを本日導入しました。
小山龍介著「STUDY HACKS!」を読んで、ついに重い腰を上げた次第。ちなみにこの本、勝間さんの勉強本と被る部分も多いですが、ハウツーとしては良く書かれていると思います。
概念的な部分は勝間本の方が論理性が高く、説得力があると思います。
で、その中に紹介されてたブログ検索サービス「Technorati」に登録してみました。
下記はその登録認証用のタグです。
テクノラティプロフィール
前回も同じことを書いていたのですが、反省反省。
やろうと思っていて中々していなかったことのひとつ、RSSリーダーを本日導入しました。
小山龍介著「STUDY HACKS!」を読んで、ついに重い腰を上げた次第。ちなみにこの本、勝間さんの勉強本と被る部分も多いですが、ハウツーとしては良く書かれていると思います。
概念的な部分は勝間本の方が論理性が高く、説得力があると思います。
で、その中に紹介されてたブログ検索サービス「Technorati」に登録してみました。
下記はその登録認証用のタグです。
テクノラティプロフィール
タグ : Technorati RSSリーダー 小山龍介 STUDY HACKS!
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