ダンブロ
中目黒在住の(自称)作曲家による音楽話(ジャンル・公私問わず)やエコ&ヨガな生活、そして毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心にしたブログ
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福田進一/東京都庭園美術館コンサートPR活動レポ(前半)

今日は6/25のブログでレポった、東京都庭園美術館の次回7月公演のPR活動を行うため、御茶ノ水へ行った。
7/23(火)の出演は昼がギターの福田進一さん、夜がチェロの藤原真理さん(ピアノ:丸山滋)。チラシに小さい小見出しをつけ、楽器店でコンサートフライヤーのラックに置かせていただく。
この度は主に昼の福田進一さんのPRのつもりで、御茶ノ水のクラシックギター専門店を目指す。
最初はクロサワ楽器Dr.Sound。こちらでギターを買ったこともあるし、雰囲気も分かっている。お願いすると渡辺フロア店長は快くチラシを預かってくれた。ラックだけでなく、ショップ内の目立つところにも置いていただけるという。ありがたや。
次は神田明神のすぐそばにある、Media Calm(メディアカーム)。すぐそばというか、実際には参道の中にある。普通のマンションのようにインターホンを押して、扉を開けてもらう。狭い店内には、多くのギターとマニアックなギターのCD、ギター教本に囲まれ、数名のスタッフが所狭しと動き回っていた。
こちらの酒井店長は大変気さくな方で、アポなしで初めて伺ったぼくの話を聞いてくださり、宣伝しておきます、と温かいお言葉をかけてくださった。しかも冷たいお茶までご馳走になる。ギター屋さんってみんあ親切で好きだなー。
酒井店長は福田さんとももちろんご面識があり、また渡辺香津美さんが弾くガットギターのテクニシャンをずっとここ10数年しているそうだ。丁度ぼくがお店に伺ったときは、ギタリストの鈴木大介さんがご来店されていた。
いやいや、偉い人ほど腰が低いってほんとですね。僕なんかの若造(若くもないが)のために貴重な時間を割いていただき、そして元気付けていただきました。ありがとうございます!!
酒井店長に教えていただいた、アルデンテというクラシックギター専門店を教えていただいたので、行ってみた。こちらは対象的に無口で無骨な雰囲気のご主人がひとり。ですが、チラシは快く受け取ってくださいました。ホッ。
御茶ノ水だから、クラシックギターコーナーはたくさんあるだろうと思っていたが、クラシックギターはニッチなマーケットで、お茶の水の楽器屋で他の店は本格的に取り扱っていない。置いてあるのは、フォークギターばかりなのだ。
その反面、フォークギターを弾く人でクラシックギターも弾くという人が増えているらしい。これはMedia Calmの酒井店長から聞いた話で、アコースティックギタリストの草分け的存在、石川鷹彦さんもクラシックギターを弾くそうだ。(もちろんMedia Calmで購入)
ここで、ギターのことを良く知らない人のために簡単にギターの説明を。
アコースティックギターは大まかに2種類あって、ガット弦を張ったものがクラシックギター。ガットのもともとの素材は腸だったと思うが、現在ではナイロンが主流。またガット弦は3本のみで、低弦の3本はスチール弦が張られる。
一方、6弦全部がスチール弦がフォークギター。ポップスで弾き語りとか、歌のバックでじゃかじゃかやってたり、文字通りフォークで使われるのはこっち。
フォークギターの方がボディが大きく、ならべるとクラシックギターが一回り小さい。でも出る音域は一緒。フォークギターは弦がスチールで弦の張力が強いので、指先がすぐ痛くなる。
クラシックギターも奏法が難しかったり弦高が高かったりで、別の意味で指が痛くなる。あと手首も。コレってぼくが下手なせいか。(続く)
タグ : 東京都庭園美術館 福田進一 藤原真理 クロサワ楽器 、Media Calm メディア・カーム 渡辺香津美 鈴木大介 石川鷹彦
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