ダンブロ
中目黒在住の(自称)作曲家による音楽話(ジャンル・公私問わず)やエコ&ヨガな生活、そして毎朝の散歩で観察している目黒川生息の鴨の生態報告(笑)などを中心にしたブログ
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福田進一/東京都庭園美術館コンサートPR活動レポ(後半)
昨日の続きで、7/2に行ったコンサートPR活動の話。福田進一/東京都庭園美術館コンサートPR活動レポ(後半)。
御茶ノ水の次はヤマハ銀座店(仮店舗)へ。ヤマハは、庭園コンサートにご協力頂いている。ピアノの調律を格安でお願いしている、ということなのだが、別に協力でなくても快く置いていただけそうな雰囲気だった。
その次は同じ銀座にある山野楽器へ。こちらのギターフロアのご担当者は、チラシ置きをお願いすると快く引き受けて下さり、さらに掲示板の大きなポスターが張ってある横に、チラシをちょこっと張ってもらうことができた。本当に、本当に親切です。
(余談だが、山野楽器のギターフロアって結構充実していて驚いた。エレキもアコギもハイプライスのギターが、その辺にごろごろ飾ってある。)
今回クラシックギターという、ニッチな市場を巡ったわけだが、売り場の方々は押しなべて非常に気さくで心優しい方が多い。
同時に弦楽器売り場にも、チェロの藤原真理さんのコンサートチラシを置かせていただくべくお願いにいったが、皆さんどちらかといえばクール。「そんなに置くとこありませんから10枚くらいで結構です」と言われることも度々。
置かない、といっているわけではなく、こちらもご好意に甘えているわけだが、それでも対応の仕方が楽器別で違うんだな〜。
N響のオーボエ奏者、茂木大輔さんが、ご著書で楽器ごとの演奏家の性格の違いを面白おかしく解説していらっしゃるが、楽器売り場のスタッフもそれぞれだなーと思った次第。
文章で書くと、あっそう、という感じだが、実際お願いに行ってみると、その違いは精神的に大きく違う。
今回はクラシックギターを販売する優しき男たちの心意気に触れ、嬉しく思いました。
まとめると東京の主要なクラシックギター販売店は以下のとおり。
<御茶ノ水>
メディア・カーム http://www.media-calm.com/
アルデンテ http://www.andante.aki.gs/index.html
クロサワ楽器Dr.Sound http://www.kurosawagakki.com/sh_dr/indexcg.html
<銀座>
ヤマハ銀座店(仮店舗) http://www.yamahamusic.jp/ginza-s/instrument/index.php?mode=subcat&id=17
山野楽器 http://www.yamano-music.co.jp/docs/hard/guitarspot/cg.jsp
<恵比寿>
シャコンヌ http://homepage3.nifty.com/chaconne/
<池袋・目白>
ファナ(東京店) http://www.fana.co.jp/
ギタルラ社 http://www.guitarra.co.jp/eigyou.html
<大久保>
クロサワ楽器新大久保店 http://www.kurosawagakki.com/tags/search/3/0/index.html
<入谷>
アウラ http://www.auranet.jp/
恵比寿のシャコンヌは本日行って、チラシを置かせていただいた。それ以下は明日行こう、でなくて明日以降。
蛇足になるが、クラシックギターでなく、フォークギターに関する備忘録。
昨日御茶ノ水でギター屋巡りをしているときに、気になるギターを見つけた。1975年製のギルド。147,000円也。マーティンでもギブソンでもなくギルドというのが渋い。2大メーカーでないから、75製でも比較的手ごろなのだろう、大きな傷もなく、なかなか状態がよい。
ただしすご〜く重い。ショップスタッフはギルドのギターはネックが重い、といっていたが、ボディも重い。ボディ素材が厚い感じがする。その重さのせいか音にも重みがあって、落ち着いた程よい響き。
う〜んほしいなぁ。

御茶ノ水の次はヤマハ銀座店(仮店舗)へ。ヤマハは、庭園コンサートにご協力頂いている。ピアノの調律を格安でお願いしている、ということなのだが、別に協力でなくても快く置いていただけそうな雰囲気だった。
その次は同じ銀座にある山野楽器へ。こちらのギターフロアのご担当者は、チラシ置きをお願いすると快く引き受けて下さり、さらに掲示板の大きなポスターが張ってある横に、チラシをちょこっと張ってもらうことができた。本当に、本当に親切です。
(余談だが、山野楽器のギターフロアって結構充実していて驚いた。エレキもアコギもハイプライスのギターが、その辺にごろごろ飾ってある。)
今回クラシックギターという、ニッチな市場を巡ったわけだが、売り場の方々は押しなべて非常に気さくで心優しい方が多い。
同時に弦楽器売り場にも、チェロの藤原真理さんのコンサートチラシを置かせていただくべくお願いにいったが、皆さんどちらかといえばクール。「そんなに置くとこありませんから10枚くらいで結構です」と言われることも度々。
置かない、といっているわけではなく、こちらもご好意に甘えているわけだが、それでも対応の仕方が楽器別で違うんだな〜。
N響のオーボエ奏者、茂木大輔さんが、ご著書で楽器ごとの演奏家の性格の違いを面白おかしく解説していらっしゃるが、楽器売り場のスタッフもそれぞれだなーと思った次第。
文章で書くと、あっそう、という感じだが、実際お願いに行ってみると、その違いは精神的に大きく違う。
今回はクラシックギターを販売する優しき男たちの心意気に触れ、嬉しく思いました。
まとめると東京の主要なクラシックギター販売店は以下のとおり。
<御茶ノ水>
メディア・カーム http://www.media-calm.com/
アルデンテ http://www.andante.aki.gs/index.html
クロサワ楽器Dr.Sound http://www.kurosawagakki.com/sh_dr/indexcg.html
<銀座>
ヤマハ銀座店(仮店舗) http://www.yamahamusic.jp/ginza-s/instrument/index.php?mode=subcat&id=17
山野楽器 http://www.yamano-music.co.jp/docs/hard/guitarspot/cg.jsp
<恵比寿>
シャコンヌ http://homepage3.nifty.com/chaconne/
<池袋・目白>
ファナ(東京店) http://www.fana.co.jp/
ギタルラ社 http://www.guitarra.co.jp/eigyou.html
<大久保>
クロサワ楽器新大久保店 http://www.kurosawagakki.com/tags/search/3/0/index.html
<入谷>
アウラ http://www.auranet.jp/
恵比寿のシャコンヌは本日行って、チラシを置かせていただいた。それ以下は明日行こう、でなくて明日以降。
蛇足になるが、クラシックギターでなく、フォークギターに関する備忘録。
昨日御茶ノ水でギター屋巡りをしているときに、気になるギターを見つけた。1975年製のギルド。147,000円也。マーティンでもギブソンでもなくギルドというのが渋い。2大メーカーでないから、75製でも比較的手ごろなのだろう、大きな傷もなく、なかなか状態がよい。
ただしすご〜く重い。ショップスタッフはギルドのギターはネックが重い、といっていたが、ボディも重い。ボディ素材が厚い感じがする。その重さのせいか音にも重みがあって、落ち着いた程よい響き。
う〜んほしいなぁ。

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