わりと忙しい週末

7/19土曜日。久しぶり昼間のACOYOGAクラスへ行った。
原宿のゴールドジムも久しぶりだ。

かなりの混雑具合で満員御礼。かなり暑く、汗をたっぷりかいた。
ACOさんのヨガに通い始めた頃は、どろーっとした汗というか、何か身体中の悪いものが出て行くような感覚があったが、いつからか、そういう感覚は消えた。
身体が少しはヨガ体質になったのかもしれない。
最近サボり気味だったためか、股関節と肩甲骨の裏が痛い。

帰りに階下のZARAで靴を買う。足が大きいので、靴選びでいつも困る。サイズ44は、日本サイズで28.5。ぎりぎり入りそう。バーゲンしていて安かったので、まあ良しとしよう。

佐藤可士和の超整理術を読む。整理術の本かと思いきや、仕事術、思考術の本と言った方が正確かもしれない。ミニマルなデザインを手がける可士和さんらしく、シンプルに分かりやすく書かれ、テンポよく読める。ツタヤでオダギリジョー主演の「ゆれる」を借りたので、観ようと思っていたが、この本を読み始めたら、家の片付けがしたくなって、デスク周りとカバンの中身を片付け始めてしまった。。。以前紹介したカレン・キングストン「ガラクタ捨てれば自分が見える」と並んで、整理のためのバイブルになりそう。

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
(2007/09/15)
佐藤 可士和

商品詳細を見る


7/20日曜日は六本木ミッドタウンへ、21_21の浅葉克己さんの「祈りの痕跡。展」を観に行く。14:00からのリレートークに間に合うようにいったのだが(実は少し遅刻)、後ろの方まで話が聞こえず、スライドも見えづらかったので、途中で失礼して展示を見て回った。
「祈りの痕跡」というタイトル通り、色んな人たちによる、色んな形での祈りのカタチ。最初の展示が、「おじいちゃんの手紙」というもので、15年間特に理由もなく、ただただ近くにある紙で作られた封筒を、700点並べてあるというもの。浅葉さんらしい、分かりやすいテーマの説明。

膨大な数、そして長い年月、ひとつのことを続けると、それは好きとか仕事を超えて、祈りへと昇華していくのかもしれない。

浅葉さんの日記が公開してあって、ひとつひとつ読むと大変だが、適当なところを摘んで読むと面白い。改めて、スゴくマメな人なのだなーと思う。
稲田石ヒエログリフを刻んだ作品は、めちゃくちゃ予算がかかっているらしい。原価が高かろうが、安かろうが、アートの価値には関係ないのが、アートの面白いところだ。
asaba

その後、恵比寿のガーデンシネマへ。音楽ライターの山尾さんがブログで紹介していた「西の魔女が死んだ」を観に行くつもりだったが、入り口の2組前で、次の回が満席になってしまい、結局観るのを諦めた。それにしてもこの日は暑く、すっかりバテてしまったので、アイスクリームを買って、ガーデンプレイスの外のベンチで休憩。風が通って涼しい。
ガーデンプレイスでは今週末から週末の夜だけ、「Star Light Cinema」と称して、センター広場にて無料で映画上映をするみたいだ。面白そうな映画ばかりなので、何度か行ってみたいな。夜だともっと涼しくて気持いいだろう。
starlightcinema

暑さのためか、あまりに疲れていたので、家に帰って午睡(実際はすっかり夕方)。

夜は、宮城県白石市にあるキューブ合唱団のために書いた合唱曲の打合せで、作詞の美由紀ちゃんと合う。曲は一応完成したものの、サイズが短いので2番の歌詞を書き足すことになり、そのための打合せ。最初に歌詞があって、それに曲をつけた場合と、さらに後から曲に歌詞を付け足すのでは、そうしても詩のフォルムが違ってしまう。そのフォルムの違いを意図的なものにするのか、痕跡を消そうとするか、ディレクションが難しい。要は歌って気持良ければいいのだけど。
今年の11/30に仙南合唱コンクールにて初演していただくことになっている。ぜひ初演には立ち合いたいと思う。

           

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

タグ : ACOYOGA 佐藤可士和 超整理術 21_21 浅葉克己 祈りの痕跡。展 西の魔女が死んだ スターライトシネマ 白石 合唱曲

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

福岡県出身。音大卒業後、某作曲家の事務所で働き始めた事がきっかけでクラシック業界へ。現在は主にコンサートの制作等を行なう。

カテゴリー
月別アーカイブ
あし@
最近の記事
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Supported by