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別冊カドカワ−スガシカオ編

明けましておめでとうございます。どうぞ本年もよろしくお願い致します。

少し前に図書館で「別冊カドカワ」なる本を借りた。スガシカオの号と、apBank(ミスチルの櫻井、小林武史)の号の2冊。ともにアーティストの素顔や本音に迫っている。

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スガシカオはデビューが31歳という前例がない程遅いデビューであることや、ミュージシャンになる前は広告代理店で4年間働いていたこと(「アーティストに転職した男、スガシカオ」の広告が地下鉄の車内によく出ているが)は有名だが、ベスト盤を聞いたことがあるくらいで、個々のアルバムをきちんと聴いたことがなかった。

しかしこの別冊カドカワを読んで、俄然興味がわいて全アルバムを借りて聴いてみた。新しいと思ったのはアコギで本気のファンクをしていること(スガさんはスライ&ザ・ファミリー・ストーンのフリークということだが、僕はどちらかというとプリンスの影響を強く感じた)。そしてデビューアルバムからすでに楽曲やヴォーカルのスタイルが完成されていること。どちらも月刊カドカワに書いてある。

ミスチルの櫻井さんとプライベートでも仲良しみたいで、二人の対談も掲載されている。対談の内容はお互いの曲が自分の楽曲作りに影響しあったり、自分の調子がいまいちな時、そっちのほうが調子よかったりするよねー、みたいな内容で何となく微笑ましい。

また二人とも、結局誰でも人生プラスマイナスとんとんだから、売れたりプライベートが上手くいきすぎると、いつか悪いことが起きるんじゃないかと思って心配だとか、自分の幸せや得た成功を世界へ何らかの形で還元しなければいけないと考えている。ある意味現実的で大人な考え方(ビジネスマン的な)で、非常に興味深かった。

こういう雑誌を編集している別冊カドカワ、編集者がたしか角川さん本人になっていたと思う。
(続く)

別冊カドカワ スガシカオ特集
           

テーマ : 男性アーティスト - ジャンル : 音楽

タグ : 別冊カドカワ スガシカオ ファンク Funk Mr.Children 小林武史

コメント

楽しく生きよう

明けましておめでとうございます。
いろんな話題に触れ、このブログ楽しみにしています。
今年もよろしく!
和歌山の友人が「チャリンコおばさんの日記」ブログやってます。
こんなに生活が楽しめたらいいなと思います。
それが今年の課題です。色付きの文字

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yamakimakiさん、明けましておめでとうございます。

今年もより実りある話題を取り上げていきたいと思ってます。どうぞ今後ともよろしく!

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